学校には、悪い奴が何人かいるもんだ。 そいつらは、ピラミッドを作っている。 そのピラミッドの1番上が俺ってわけ! で、最近近くの学校で結構なのが夜にあったみたいで、 そいつのシマにやってきました 「おい!サンズってやつを出せ!そして、俺と戦え!」 学校がざわついていた。 しかし、誰も来なかった。 仕方ない。 「さっさと出てこいよ!出てこねぇとここ燃やすぞ!」 .....まだ出てこない。じゃぁ、な。 俺がせっせと荷台に詰め込んだ灯油入り水風船を校舎の壁に投げつけた時、 何かがかばっていた。 「そんな脅しして、本当にやってくるやついたんだな」 「ヨォ、俺はsans。しがない学生スケルトンだ。」 その口調とは裏腹に彼の頭にはピアスが輝き、スカジャンが風でたなびいていた。 「この服装は気にすんな。ここの奴らがつけてくれっていったからつけただけだ。」 どうやら彼は結構まともな優等生のようだ。 「呆れた。お前が本当に強いのか?」 そういうとサンズはこう返した。 「おいおい、俺は結構骨があるやつだぜ?スケルトンだけに。」 つまらないやつだ。無駄足だった。帰ろうか。そう振り返った時だった。 地面から骨が勢いよく突き出し、私めがけてブラスターが用意されている。 「安心しろ。退屈はさせねぇから。」
UNDERTALE by TobyFox スカジャン ピアス