UNDERTALE/Toby fox & Temmie chang UnderTale: LastBreath/Team Imagination FuuuuQ’s UnderTale LastBreath: Final ACT/Fukuoka ーーーーーー 世界にはニンゲンとモンスターという 2つの種族が暮らしていました。 やがてその2種族間で戦争が起こり、 モンスターは敗北し、地下に追いやられました。 地上と地下の間には「バリア」が貼られ、 モンスターを地下へ閉じ込め、 ニンゲンとモンスターの交流は途絶えました。 それから時は経ち、 201x年。 地上では連続殺人が起こり、 やっとその犯人が捕まりました。 名前を「フリスク」といいました。 フリスクは脱獄し、ある山へと逃げ込みました。 その山の名前は「イビト山」。 フリスクは追いかけられている最中に ツタに足を取られ、その山の中央にぽっかりと空いた 穴へと落ちていきました。 フリスクはここで死を「覚悟」しました。 警察は、犯人は死亡したと断定し 捜索を諦めました。 その穴は地下と繋がっており、 奇跡的にフリスクは生きていました。 それまでも地下にニンゲンが落ちてくることは あったものの、フリスクのときは それまでとは何かが違いました。 フリスクは地下に落ちてくるなり、 モンスターを次々と殺していきました。 ニンゲンに裁きを下そうとしたあるモンスターも、 その刃からは逃れることは出来ませんでした。 フリスクは地下を探索するうちに ラボの中にあるエレベーターに気付きました。 飽くなき探究心を持っていたフリスクは 「覚悟」をし、 そのエレベーターに乗りました。 降りている最中にエレベーターは故障し、 フリスクは地下の遥か下の地底へと 叩きつけられました。 運良くフリスクは生きていました。 辺りを見回すと、そこには 今まで落ちてきたニンゲンの屍と、 「タマシイ」と「ケツイ」が保管されていました。 フリスクはそのケツイを 自身の身体へ打ち込みました。 周りにはケツイを打ち込まれたものの、 その力に耐えられなかったモンスター達、 アマルガムもいました。 フリスクはそれを殺せず、 逆に殺されてしまいました。 フリスクが目を覚ますと、 そこはエレベーターの前でした。 フリスクはもう一度、 エレベーターに乗りました。 今度もエレベーターは故障し、 地底へと叩きつけられました。 その衝撃によってフリスクは死んでしまい、 気が付くとまたエレベーターの前に 立っていました。 その後もフリスクは様々なことを試しました。 結果、「覚悟」がターニングポイントとなり、 死ねば時も場所も無視し、 覚悟をしたところへと 戻れるということが分かりました。 フリスクはこの能力を使い、 この穴に落ちてきたところまで戻り、 もう一度、虐殺を行いました。 何回も、何回も虐殺が行われ、 66回目に異変は起こりました。 フリスクは今まで見たこともない 灰色の扉を見つけました。 フリスクがそこを開けると、 部屋の中央にいる物体が見えました。 フリスクはその物体へ近づき、 触ろうとしました。 しかし、その瞬間、フリスクの持つ 「ケツイ」によって 物体は生物へと変化しました。 「それ」は目にも留まらぬ速さで ある場所へと向かっていきました。 フリスクは「それ」が部屋を出ていったことに 気づかず、消えたと勘違いしました。 「それ」が向かったある場所とは、ラボでした。 いや、正確には地底へと向かっていました。 「それ」はラボのエレベーターの扉をすり抜け、 地底の深淵へと転がるように落ちていきました。 フリスクが虐殺を終えると、 再び世界は始まりへとリセットされました。 67回目。 しかし、それは今までとは違いました。 「それ」はリセットに干渉されずに、 地底からニンゲンのタマシイと ケツイを持ち、地下へと戻ってきました。 フリスクはそれを知る由もありませんでしたが、 何かの違和感を感じながらいつものように 虐殺を楽しんでいました。 「それ」は地下に着くなり、 スノーフルにいる怠惰な裁判官のもとへと 向かっていきました。 「それ」が会いにいったモンスターの名は 「サンズ」といい、フリスクによる時空の歪みも 感知していましたが、怠け者であるが故に 「何もしない」をしていました。 「それ」が会いにいくと、サンズは驚き、 何かただならぬことが起こったと戸惑いました。 「それ」はサンズに全てを教えました。 ケツイのこと、自分のこと、 そして、これがゲームであること。 葛藤の末、サンズはある答えを出しました。 「このままではいけない」と。 サンズは「それ」の力を借りる代わりに、 死んだときには自身の身体を受け渡すという 契約を交わしました。 そして、サンズはケツイと 「勇気」のタマシイを取り込み、 全てを終わらせる「覚悟」をしました。 ーーーーーー -回廊にて- 「…」 「よう。」 「忙しそうでなによりだな。」 「それはそうと…」 「アンタにひとつ、質問がある。」 「どうしようもないやつでも、 努力さえすれば変われると思うか?」 「…いや、言い方を変えよう。」 「オイラのようなやつでも、きっかけと 覚悟があれば…」 「変われると思うか?」 「答えはYESだ。」 -戦闘開始- 「相も変わらず、今日は素敵な日だ。」 「花は咲き誇り、小鳥が囀っている。」 「ただ、いつもと一味違うのは…」 「アンタも分かってるよな?」 -戦闘中- Phase1 - Determination and Bravery *サンズは覚悟を決めたようだ。 「へへ…」 「どうだ?」 「ここに来る前にある男と出会ったんだ。」 「そいつからちょいと教えてもらったんでな。」 「見せてやるよ。」 ここからは青骨攻撃がなくなり、 オレンジ骨攻撃が始まる。 *サンズから勇気が満ち溢れている。 「アンタも知ってるだろ?」 「この力のことをよ。」 ロードの力を使って数秒前へと 時間を戻す技を使うようになる。 ケツイは、持つ者によって性質が若干異なる。 フリスクのケツイは死亡しないと発動しないが、 サンズのケツイはいつでも使える。 *奴もいつかは疲れるはずだ。 攻撃を続けろ。 「アンタはこんなことをしてて楽しいのか?」 「少なくともオイラはつまらないね。」 *手が震えている。 心を落ち着かせろ。 「ふざけたジョークを言い合って…」 「美味いメシでも食って…」 「友達と日が暮れるまで遊んで…」 *サンズの後ろに影が蠢いている。 「そんな平ボーンな生活じゃ嫌だってか?」 「笑えねぇジョークだな。」 「それ」の手による攻撃が始まる。 枠を縮めたり、転がしたり。 *サンズのケツイの鋭さが 私の喉笛を掻っ切ろうとしている。 「おっと、コイツに気が付いたか?」 「それでもボーンやりしている場合じゃねぇぜ。」 *ナイフにこびりついた血が 錆びた鉄のような匂いを漂わせている。 「そろそろ覚悟をしておいたほうがいいぜ。」 「後悔をする覚悟をな。」 *ここがターニングポイントのようだ。 「少し休憩しようぜ。」 「せいぜい自身の犯した罪を数えるんだな。」 攻撃なし *嫌な予感がする…! 「さてと、」 「終わりにしようぜ。」 スペシャルアタック的な攻撃。 *勝利を掴み取るのはどちらかだけだ…! 攻撃がついに当たるも、 ロードによって当たる前へと時間を戻される。 「へへ…」 「まだ分からないのか…?」 「勝つのはオレらだ!」 Phase1.5 - Fight,fight,fight. サバイバルになる。枠の形を変えたりする。 ケツイの影響でサンズの身体が溶けていく。 攻撃が終わると、サンズは寝てしまう。 *今だ!やれ!! サンズは攻撃を避ける。 「おっと。」 「そんな甘くねぇってばy もう一度攻撃を行う。 ついにサンズに攻撃が当たる。 「はは…」 「アンタはやっぱり甘いな。」 「真に恐ろしいのは…」 「ここからだぜ。」 Phase2 - Bitter to better Fightのコマンドを壊す。 Phase2はFightのコマンドのカケラの回収が主。 故に1ターンが長い。 だいぶ死にかけなので 「それ」に吸収されかけている。 *影がサンズを飲み込んでいく… サンズはもう避けようともしない。 ロードで攻撃を無かったことにしてくる。 「ひひ…」 「まだまだ、こんなもんで死ぬと思うなよ!」 「それ」の手による攻撃が主体となる。 カケラx1 *サンズはまだ、笑っている。 「地獄の業火か… そんなものがあったらいいんだけどな。」 本家のような攻撃をする。 だんだんスピードが下がる。 最後はオレンジ骨ラッシュ。 カケラx1 *賽は投げられた。 あとは表か裏か、どちらかだけだ。 「最期に…」 「アンタに裁きを下してやるよ!」 ここからめちゃ長い。 カケラx3 「トリィおばさんも…」 「アズゴア王も…」 「アンダインも…」 「アルフィーも…」 「そして弟も…」 「みんなを背負って! オレは今ここに…立っているんだっ!」 Fightのコマンドのカケラを 全部集められていなければ 強制死亡。 サンズは力尽きて地面に膝をつく。 Fightを選択できるようになる。 *悪足掻きだ。 トドメを刺せ。 攻撃が通る。 サンズが倒れ込むと骨がバラバラになり、 眼の光が消える。 夕日が沈み、一瞬真っ暗になる。 Final Phase - A Suddenly Flashing Hope. 激しい戦いによって天井に空いた穴から 月の光が差し込む。 影が骨に纏わりつくようにし、 骨の中へ入っていく。 マリオネットのように、ぎこちない動きで 骨が動き出す。 地面に落ちた衝撃で頭蓋骨にヒビが入っている。 「ふふ…」 「やっと、やっとだ。」 「やっとキミと話せる。」 「この為だけに、ワタシが どれだけ苦労したか、判るか?」 「キミは実に興味深い実験体だ。」 「しかし…」 「感動している暇はないな。」 「どうだい? 此処は星がよく見えるだろう?」 「…彼の言葉を借りるとしよう。」 「今日は、素敵な日だ。」 「それでも、キミは進むのか?」 「一歩下がれば、キミは戻れる。」 「赦しを得ることが出来るんだ。」 「…ふふ。」 「だろうと思っていたがね。」 「覚悟をしておくことだ。」 「ワタシは彼のように手加減が上手くないのでね。」 *月が翳りゆく… 「では実験を始めるとしよう…!」 コマンドと枠を破壊し、猛攻撃が始まる。 サバイバル。 完全体ブラスター撃ってきたり、ぶん殴ったり、 フィジカル系多め。 サンズの身体に入ってるだけなので 骨の攻撃は使えない。 「…!」 最終的にフリスクのタマシイは 籠の中に入れられ、捕まってしまう。 とっくに限界を迎えていたサンズの身体は 朝日を浴びながら塵となる。 「ふふ…」 「楽しかったよ。」 「では、然らば。」 影も光に溶け込むようにして消えていく。 死んでいない為、フリスクのケツイは使えず、 故にロードの能力も使えない。 誰も居なくなった回廊に、ひとり永遠と佇む。 Happy End…?