△ 巻き戻せない時間を 指の隙間からこぼれ落ちる 砂のように眺めている 「もしも」なんて言葉に 意味がないことは 自分が一番よく知っているのに † 気づけばまた 暗闇の中で あなたの名前をなぞっている ―― 会いたい。 ―― 会いたい。 ―― 会いたい。 壊れたレコードみたいに 胸の奥でそれだけが 鳴り響いて止まらない † ……戻りたいな。 ▽ --- ♬...君が居なくなった日