全長 1080.60m 最大幅 139.55m 全高 178.40m 船体最大径 137.00m 乾燥質量 約1080万t? 標準質量 約1220万t? 最大戦闘質量 約1350万t 機関 反物質プラズマ推進方式 主機 反物質反応炉 補助機 補助核融合炉 ×14 推進 反物質プラズマ推進器 最大速度 超光速 乗員 約8000名? 艦体構造 三重隔壁・中央装甲船体構造 装甲 超重積層複合装甲 主兵装 ・02式超大型重イオン荷電粒子砲 ×1 ・02式四連装γレーザー砲 ×9 副兵装 ・01A式連装陽子ビーム砲 ×32 ・01B式五連装電子ビーム砲 ×108 ・01C式CIWSレーザーシステム ×216 ・04D式大型連装レールガン ×12 ・型式不明144セルVLS ×16 搭載機 ・無人弾着観測機 ×45 搭載システム ・空間歪曲ドライブ ・光線遮断シールド ・磁場偏向シールド ・光学観測システム ・シールド制御装置 C4ISTAR ・03式星間総合戦闘指揮システム レーダー ・量子位相レーダー ・重力波探知装置 ・電波情報収集装置 ・重力マッピングセンサー 電子戦装備 ・レーダー妨害装置 ・レーダー維持装置 ・デコイ管理装置 ・サイバー電子戦装置 ・空間歪曲観測装置 ・その他多数 製造単価 非公表 製造企業 亜細亜兵器産業技術集団 運用組織 ・亜細亜会/4隻
一言 地球は雰囲気で( 概要 現在、亜細亜会軍事本部第五軍事管理局が運用する宇宙艦隊は他国より購入した航宙駆逐艦4隻でありこれでは有事の際他国の宇宙艦隊に対抗できないことが問題視されこれらの事態を解消するために亜細亜兵器産業技術集団に開発を命じ建造された初の星間戦艦である。 なんか色々システムのっけたから説明している↓ 1.02式超大型重イオン荷電粒子砲 「穂高級の主兵装であり、艦首に固定搭載された超大型重イオン砲。反物質反応炉で生み出された電力を超伝導環状粒子加速器へ供給し、高電荷・高質量の重イオンを光速まで加速して照射する。 重イオンは高い運動エネルギーを持ち、通常のビーム兵器では突破困難な大型シールドや重装甲に対して極めて高い破壊力を発揮する。そのため、敵超弩級航宙戦艦や宇宙要塞への決戦兵器として位置付けられている。」 2. 02式四連装γレーザー砲 「γ線領域の高エネルギー電磁波を集束照射する三連装レーザー砲塔。主力艦への継続的な火力投射を目的として設計され、光速で到達するビームにより高い命中率を実現する。シールドへの継続照射能力に優れ、敵防御を消耗させる主任務を担う。」 3. 空間歪曲ドライブ 「反物質反応炉の膨大なエネルギーを用いて艦周囲の時空を局所的に歪曲し、恒星間航行を可能とする超光速推進装置。重力場の強い宙域では安全性確保のため起動が制限される」 4. 光線遮断シールド 「高密度エネルギー場を艦体周囲へ展開し、レーザー・γレーザー・荷電粒子ビームなどの指向性エネルギー兵器を減衰・散逸させる。」 5. 光学観測システム 「超高倍率望遠鏡。可視光、赤外線、紫外線、天候観測に対応。」 6. シールド制御装置 「これらの防護システムを統制する制御装置。」 7.量子位相レーダー 「穂高級の主力索敵装置。量子位相変化を利用した探知方式を採用し、従来型レーダーでは探知困難な低反射目標やステルス艦も高精度で捕捉できる。電磁波だけでなく位相変化も解析するため、広大な宇宙空間でも多数の目標を同時追尾可能。」 8.重力波探知装置 「宇宙空間に発生する微弱な重力波や重力場の歪みを観測する装置。大型艦艇・空間歪曲航法装置・人工重力機関などが発する重力異常を検知し、敵艦の存在を電波を発さず探知できる。」 9.電波情報収集装置 「敵艦艇や基地から発せられるレーダー波・通信・電子戦信号を受信・解析する。自艦から電波を出さないため秘匿性が高く、敵に発見される危険を抑えながら索敵を行える。」 10.空間歪曲観測装置 「空間歪曲航法によって発生する時空の揺らぎを検知し、敵艦のワープイン・ワープアウトを早期に察知する。恒星間航行時の航路監視にも使用される。」