[…ヒヤシンス…?] 大汐 裁(おおしお だつ) 弟をひとり持つ、魚のような男の子。 自認ダツ。 […つまり、教室の扉がきりもみ回転して君に宣誓したと…? そりゃ痛かろう…] 挙動は人間だが、どういうわけか魚のダツを無限に取り出して投げつけてくる。デフォルトでダツを肩に担いでさえいる。 また、性格面にもかなり問題があり、話が噛み合わない。日本語に何か問題がある。 しかし感覚は人並みらしく、心配したり喜んだりはする。兄らしく世話焼きな面もあるが、嫌なことがあったら即座にダツ投げを行うのはどうにかならないのか。 [ソクラテス故に完全無欠のうどんが水揚げされたらしい。] ともかく感性は問題なく常識人であるため、意思疎通が困難なことを除けば善人。 タッちゃんと呼ぶと、少しびっくりされる。