深夜(04:09 )ですいません。 1:30~3:40くらまで描いていたものです。 スクラッチだとどうしても画質が落ちてしまうので引き目で見てください。 アメリカの持っているAR15が中央に引かれた枠線を超え、青い領域が拡大しています。 これはロシアの主張する、「アメリカが約束を破りNATOを東方拡大させた」ことや「ウクライナが裏切って親米派になった」ということを表現しています。 アメリカは一見無意識そうにしています。 ロシアも直接銃口を向けておらず、あくまでロシアは対話による解決を望んでいたが、ウクライナやアメリカが裏切ったということを表現しています。 中国は大きく笑っており、経済的に中国が得をする形になっていることを表しています。また、中国の子分として描かれる北朝鮮も同様です。 フランスは寝ており、社会的な関心が薄れていることを風刺しています。 カザフスタンも同様です。 イスラエルは、狂ったように攻撃する様子を風刺しており、人道非難などの意図が込められています。 インドと中国がロシアを挟んで反対にいるのも、お互いに親露派だが敵対しているという複雑な国際情勢を描いています。 日本やイギリスは、近年拡大するナショナリズムや右翼・軍国主義的、または攻撃的な政治主張を風刺しています。
本作品は社会的風刺・芸術などの観点から制作・投稿されており、本作品を通じて社会思想を浸透させる意図はありません。 あくまで共有し、深める目的です。 手書きです。 インド・イラン・カザフスタンの国旗、ロシアの着用している軍帽のロシア帝国国章(旧)とロシア帝国国章(新)では他所から拝借しています。 著作権上の問題があればご報告お願いします。