毎度恒例ストーリーです※長文失礼 「また守れなかった、また救えなかった・・・」 私は人を守る素質がない・・・「あの時」だってそうだった。私はただ「彼」を守りたかった。恩返しをしたかっただけだった。なのに、全て狂ってしまった。 [なんでみんな私ばっか気にする、なぜ自分より他人のほうを優先する!こんな私なんか優先したって何も生まれない、むしろ壊してしまうだけだ!こんな結末になるはずじゃなかった!こんな風に生涯を終えるはずじゃなかったのに・・・] 脳内に「彼」の声が聞こえてきた。その時私はすべて思い出した。手に持っているリボルバーを見つめた。これは誰を傷つけるものじゃない、誰かを守るために必要なものだと「あの時」から決めたんじゃないか。 私はそれを手に取った。この最悪な結末を次こそ書き換えるために____
BGM 誰かの心臓になれたなら @kenc317様 え?なんか全体的に低クオ気味だって? 仕方ねえだろスランプなんだから(((