『青き花の冠』 【第1連】 白銀(はくぎん)の嶺(みね)が 天を仰ぎ 清らかなる水が 街を巡る 長き冬の眠りを 越えたその先に 我らが大地は 目覚めを迎える 【第2連】 見よ、厳しき雪を溶かし 気高く咲き誇る 青きケシの花 その一輪(いちりん)の青は 我らが希望 踏みにじられぬ 三千年の誇り 【第3連】 霧深き山々で 幻(まぼろし)を追い 信義の秤(はかり)で 誠実を刻む 偽りなき心(こころ)よ 永久(とわ)の灯(ともしび)たれ ああ 栄えあれ 我が理想郷 アパルラルドよ 美しき故郷(ふるさと)
画像はだいたいのアパルラルド信義公国の姿です。 日本語訳されています