米大リーグの本塁打競争(ホームランダービー)が13日、フィラデルフィアにあるフィリーズの本拠地「シチズンズバンク・パーク」で行われ、メジャー4年目のウォーカー(カージナルス)が初出場で優勝を果たし、賞金100万ドル(約1億6000万円)を獲得した。カージナルス勢として初制覇。 オールスター戦の前夜祭として開催される恒例の本塁打競争は、ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)がメジャー1年目で初出場。20スイングで9本放ち、最長飛距離466フィート(約142メートル)の特大弾を記録したが8選手中5位にとどまり、第1ラウンドで敗退した。日本選手の参加は2021年の大谷翔平(当時エンゼルス)以来2人目だったが、日本勢の初優勝はならなかった。
https://www.sanspo.com/article/20260714-6G3FHUBVARC3BAOUGNDDGH7DNY/?outputType=theme_mlb