・人は様々なモノに神が宿っているという考えから ありもしない神様を作っちゃったョ モノに対する敬意や畏怖の念が信仰になってるョ 信仰がなくなると神様は死んじゃうョ ・神様は実体を持ってないから人間を食べるョ 人間を食べて初めてこの世に存在するョ 信仰が強くなると神様は権化になれるョ そうすると短時間だけ実体を持てるョ 神様は神様を食べることも出来るョ そうすることで神様はより強い権限を得られるョ 食べられた神様に集められた信仰は 食べた神様に帰属するョ ・神に通常の物理攻撃は通用しないョ 神性特効を持つ攻撃でないと傷つけることができないョ (以下神特) 神特は神だけが持っているョ 神はその神特をモノに与えることが出来るョ 神特を分けるとその神の神特は弱くなるョ ・神特の分割割合を示したものを神特倍率というョ 神特倍率が30%を超えると"神具"と呼ばれるョ ・神は付喪神になることが出来るョ 付喪神になることで自我はなくなるョ 付喪神の神特倍率は100%だョ ・人間に神特を分けると化身を召すことができるョ 化身を召すことで神の能力の一部を使えるョ その人間は召人(メシビト)と呼ばれるョ 化身は神の劣化版だョ 召人の神特倍率で化身の強さは変わるョ 召人の神特倍率が30%以上になると 人格が不安定になるような副作用があるョ 50%以上になると完全に中枢神経がやられるョ そうすることで実体を持つ権化でない神でも 人間としての実体を得られるョ ・実体を持つことで生まれるデメリットがあるョ 実体を持つと他の神に食べられるかもしれないョ また他の神に靈にさせられるリスクもあるョ ・信仰がなくならない限り本当に神が死ぬことはないョ 実体を持つ神の肉体が生命活動を維持できなくなるほど 傷つけられると、神は実体を持たない靈になるョ 靈になった神はしばらくの間何もせずに 信仰の力を使って体や自我を再構築するョ 靈になるとそれ以前の記憶は殆ど残らないョ ・地獄の権化 禍(マギ) 死と仏を食べている 馬鹿強い ・海の権化 海(ウミ) 魚を僚属にして信仰を分けてもらっている 強い ・髑髏(主人公) 人間の実体は持っている 夜とつながりがある ・夜の権化-鉾の宵闇(ユウ) 髑髏と関わりがある そのうち死にかけるが付喪神になる ・神の権化-神楽鈴(▓) 強すぎるがあまり付喪神になった 鈴を振ると一時的に神を召喚する ・罒の権化(カイ) シンプルつよ神だった 死にかけたので世界中に分裂個体を撒き散らした ・罒の少女 罒の分裂個体に取り憑かれた少女 罒を殺そうとしている ・亡者の権化(ナキ) 大量の魂を支配下においている 怪物を飼っている ・怪物 亡者と体を共有している 信仰を捧げたため権化からは降格 ・死の権化 神にも届きうる実力の持ち主 地獄の腹からは出てこなかったが…? ちょこっとストーリー マギさんは強くなりすぎて自我を保てなくなった ので暴れる前に海と髑髏と魚で死と仏(少なくとも死)を吐き出させようという作戦を立てた っていうのが最初のお話