栗山 英樹(くりやま ひでき) 日本ハム監督からWBC世界一の監督へ ドラフト外でヤクルトに入団し、1989年には外野手としてゴールデン・グラブ賞を受賞。2012年に日本ハムの監督に就任し同年リーグ優勝を果たす。13年に入団した大谷翔平の投打“二刀流”への道を拓き、16年には10年ぶりの日本一を達成。その後、日本代表監督に就任し、23年のWBCでチームを3大会ぶり3度目の世界一へと導いた。