20th Single 270° 270° 作詞/未達想太 作曲・声/Suno AI 歌詞 鋭角な時が始まって 進んでは止まって止まっては動いて 紙がひらひらと舞い落ちる 時が止まったみたいに 八つ裂きになった僕と 乾いたインク 吸いきれないもの 閉じた箱を開けて どうにか堪えないと 好きだとか嫌いだとか 狂った渦の中に立つ僕 分かっていながら どうしてもどうしても ただただ自分が許せない 自然の流れに打ちのめされて レンズのヒビを不器用に治す 鋭い何かが刺さっても気づかないまま またどこかを見つめ直す 乱射された銃弾だとしても 全て命中してしまう僕を恨んで 投げやりに走って転んで挫けても なんとか立て治せるように 鈍角な時が針を動かして 平等なほど妬ましく進んでゆく ビリビリに敗れたあの人への手紙も ただの棒で擦り合わせる こんなに鈍感な僕でも 心に滲んで水が垂れるように ただの紙袋に包まれて 閉じられて逝くとしても 恨んでも恨んでも嘆いても嘆いても 飛び散った部屋に飛び込んで 決断していながら どうしてもどうしても ただただ自分が見ていられない 見えない圧に打ちのめされて 僕のどこかにヒビが入る 鈍で中途半端でも気づかないまま 見て見ぬように努力してしまう 広いだけの世界でも 全て奪われてしまう僕を恨んで 折れてただ突っ伏してしまっても なんとか立ち直せるように どんなに優れていても 馬に頼って劣るのが視える また優角な時が進んでしまう 鹿に乗ってフラフラ動いて どこかに消えてしまいそうだ 広くても 狭くても 平等という立派な肩書きだけを持って 公平を無視する 周りの全てに打ちのめされて 僕が壊れてしまったとしても 気づかない 気づかせないように 努めて耐えるしかないだろう 優れている人ばかりで 自分を見失いそうな日々だからこそ 自分を信じる 僕を信じる
ジャケ写/Canva 2026年7月7日作 c/w Energizing https://scratch.mit.edu/projects/1367442031/ uncommunicative https://scratch.mit.edu/projects/1368527518/