============================================= 貴方に贈るただ一つの言葉を_ ============================================= 『私達はずっと友達だよ!』 そう言った彼奴はタヒんでしまった。 いきなりだった。 突然 『村に行ってくる』 と言って出ていってしまったらしい。 彼奴の親から聞いた話だから詳しくは知らないが...。 前も一度....同じようなことが起こった。 高校一年生の時、もう一人の友人が自32した。 首吊りらしい。 詳しいことは知らないが... 大きな木にロープでくくっていたらしい 遺体を木から下ろす時.. いきなり消えてしまったそうだ... ...話を戻そう 彼奴は村に行ったらしい。 ...先ほど言った奴と同じ村に行った。 ....遺体は見つかった。 自32だった... 左目が抉れており..... そして... 大きな木の破片で腹を刺していた .....勿論...ぐちゃぐちゃだ... なんでか...彼奴がぶら下がっていた大きな木で....だ また、遺体は消えた。 ....偶然すぎる... 俺は、その村について調べてみた。 村... 地図で探してみても スマホで探してみても 何も見つからない 地図からも存在事消された村だ。 なんでそんな村に彼奴らは行ったんだ? いや...そもそも..どうやってその村を発見したんだ...? 遺体は...GPSで探したそうだ.... 「よぉ!...久しぶりだな!元気にしてたか....?」 反応無し...あったりまえか!! 「今日はな〜...学校で△△がさ〜...w」 ...... 「んでよ!!俺がそこで先生をおりゃーってしたんだよ!!」 .................. 「....なぁ..今日.......何の日か覚えてるか...?」 ........................ 「......ハハッッw...流石に分かるか......w」 .............................おめでとう.. 「誕生日...おめでとう....」 .............17歳の誕生日...本当なら...隣で笑いあってたんだけどな.... 「...さーってと..!!じゃあな!!!また来るぜ!!」 ......あ。花でも買って帰るか... 何を買おうか..... そういえば 彼奴らの 好きな花って.... 「スカビオサ」と「マリーゴールド」 だよな....。 これ買って帰るか...。 うわッ....結構たけぇ...() まぁ..いいか(*^^*) 彼奴らの誕生日プレゼントってことで... いやぁ〜...いい買い物したな! 『........ねぇねェ..。あの子であってル??』 『....ああ....あってるぞ』 『....へェ...。じゃあ...どうやって56そうカ..』 『...この体のタヒ因と同じでいいと思うぞ』 『あー..つまリ?』 『...尖ったもので串刺し.....』 『いいネ!そうしようカ!!』 「...にしても今日はいい天気だなぁ...まぁ夏だし()」 俺は夏の暑さに耐えながら家に帰っている。 正直に言うと、いますぐ川に飛び込みたい.... [キャァァァァァァァァ!!!!!!!] 「....あ?」 その叫び声が聞こえた時 俺は 尖ったもので腹部を刺されていた 「.....なん...だよッッ.....こ...れ...ゲホッッ..」 ビチャッッ ボタボタ.... 赤い液体が流れる。 目の前が暗くなり始める。 ....誰だ?刺したのは... 目だけでもいいから動かす.... 最後に見たのは...彼奴らの姿をした”化け物”だった。 ============================================= 「....んぁ?......朝...か.......」 『..何遅くまで寝てんだよ........早く起きろ』 「ああ...!!分かってるs((((」 『さっさと布団から出ろ!!!』 「ぃ゙ッッッッッたぁ!?!?そんな強く叩かなくても良くなかったか!?!?」 ...俺を殴ってきたのはこの人 タヒんでここにきたばかりの俺に色々と教えてくれた人だな! 名前は”魅” 中性らしいぞ() どっかで見たことある顔なんだよなぁ(((( まぁ...そんなのはどうでも良くて....() 明日は俺の命日らしい!! 命日には誕生日パーティみたいなことをするんだそうだ!! とっても楽しみだ!! =============================================
「....なんで..忘れてたんだろうな....」 「.........」 「............”彼奴”..なんで俺に.......」