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《猫改造》___エンドロールなんてこなければイイのに__

----otya--•Shared July 13, 2026
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Love/View Ratio: 15.38%

Instructions

12年前。 とある町で、一晩のうちに48人が姿を消えた。 死体はない。 血痕もない。 争った跡もない。 残されていたのは、 全員の家の壁に書かれた 笑顔のマークだけ。 その笑顔は、 誰が描いたのか分からない。 事件現場の中心で見つかったのは、 幼い刹那だけ。 刹那は血だまりの真ん中で 一人笑っていた。 警察が近づくと、 刹那はゆっくり顔を上げて言った。 「まだ、いるよ。」 しかし、 刹那の周りには誰もいなかった。 ■録音 事件現場で見つかったボイスレコーダーには、 最後にこんな音声だけが残っていた。 「誰か笑ってる。」 「違う…誰もいない。」 「なんで後ろに…」 「見るな──」 (録音終了) ■噂 今でも能力者の間では こんな噂がある。 「夜中の3時33分。」 突然、 誰もいない場所から笑い声が聞こえる。 振り返ると、 灰色の少年が立っている。 その少年は笑っている。 でも、 口は動いていない。 もしその笑顔を見返したら── 次の日、 その人の"存在した記録"だけが消える。 写真。 戸籍。 記憶。 全部。 ■本人 刹那は事件について聞かれると、 少し笑って答える。 「みんな、どこにも行ってないよ。」 少し間を空けて、 静かに続ける。 「……まだ笑ってる。」 ■能力者たちの間で囁かれる言葉 「笑い声が聞こえたら、耳を塞げ。」 「刹那が一人で笑っていたら、その場を離れろ。」 「絶対に、笑い返すな。」

Notes & Credits

名前:刹那(セツナ) ボトム / 柊キライ ___________________________________________ この髪型あいつのです

Project Details

Project ID1351409822
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CreatedJuly 5, 2026
Last ModifiedAugust 3, 2026
SharedJuly 13, 2026
CommentsAllowed
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