全長 103.6m 最大幅 11.5m 基準排水量 約7000t 水中排水量 約8900t 吃水 9.8m 機関 統合電気推進方式 原子炉 形式未発表加圧水型原子炉 ×1 主機 熱電変化システム 推進 ウォータージェット推進 最大速力 水上 約31ノット 水中 約35ノット 最大潜航深度 約600〜800m? 乗員 約94名 兵装 ・660mm魚雷発射管 ×6 搭載機 型式未発表UUV ×4 C4ISTAR ・形式不明 レーダー ・レーダー逆探知装置 ソナー ・艦首球形ソナー ・曳航ソナー ・側面アレイソナー 製造単価 非公表 製造企業 亜細亜兵器産業技術集団 運用国 ・ウーロン民国 28隻
一言 船体を描く前に力尽きた(( 概要 亜細亜会がウーロン民国より潜水艦の建造を依頼(自分が勝手に作りたかったから作ってるだけ)され亜細亜兵器産業技術集団により設計された輸出用潜水艦。 ウーロン民国での運用を念頭にしており他国への輸出は現在は考えられていない。 なんか色々システムのっけたから説明している↓ 1. 統合電気推進方式 「原子炉の熱でタービンを回して直接プロペラを駆動する従来方式をやめ、原子炉で発電し、強力なモーター(電動機)でプロペラを回す方式。 原子炉を純粋な発電所として扱い、得られた大電力で艦内の全システム(推進、酸素製造、生活、兵器)を賄う。 プロペラシャフトを動かす巨大な減速ギア(歯車)が不要になるため、最大の弱点である「機械雑音(ノイズ)」が激減し静粛性が極めて長くなっている。」 2. 熱電変化システム 「温度差を直接電気に変える特性を利用し、タービンも発電機も一切使わずに発電する究極の静粛システム。 仕組みとしては原子炉の高い温度と、周囲の海水の低い温度の間に熱電素子(半導体)を挟み込みこむ。 この温度差によって電子が動き、直接直流電流が発生する。 これにより動く部品が1つもないため"機械的な騒音が完全にゼロ"となる。敵に探知されるリスクが消滅し、故障率も極限まで下がるため、メンテナンスによる頻繁な浮上や帰港の必要性がなくなる。」 3. 型式未発表UUV 「長いから↓に ・敵の目の前での偵察 自艦は深海に隠れたまま、UUVを敵の港や艦隊の近くに潜入させ、正確なターゲット情報を安全に入手します。 ・海底インフラの盗聴と破壊 深海のインターネット光ケーブルやパイプラインにUUVで直接アクセスし、気づかれずに情報の盗聴や、有事の破壊工作を行います。 ・音響欺瞞・デコイ UUVに自艦と同じ偽の音を出させて敵を引きつけ、その隙に無音の母艦が敵の背後から奇襲します。 ・敵の音響署名の採取 敵の新型潜水艦の真下にUUVを潜伏させ、個体ごとのスクリュー音を完全に録音して持ち帰ります。」