みんみをなでる うごく か「えっと、サーバル…ちゃん…?」 サ「みてみてかばんちゃん!私、緑の旗が押された事に気づけるようになったんだ!すっごーい!(?)」 か「????????????」 サ「どうしたのかばんちゃん?私の顔にジャパまんでもついてる?」 か「いや、そうじゃなくて…その…なんて言うか…。すごく、不思議な見た目をしているから…」 ボ「これは、プログラミング言語『Scratch』の旗が押された事を検知するハットブロックだネ。『Scratch』では自分でゲームを作ったり、創作したりして遊べるヨ」 か「サーバルちゃんは大丈夫なんですか?」 ボ「サンドスターの作用で、scratchのブロックとサーバルが融合したみたいだヨ。フレンズの時と同じように活動できるみたいだネ。」 か「そっかー。それなら一安心…なのかな」 サ「自分でゲームを作る?楽しそ~う!」 か「キタキツネさんが聞いたら喜びそうですね。」 サ「そうだねかばんちゃん。だったら、みんなで『ゆきやまちほー』に行こうよ!たのしそー!」 か「そうだね。じゃぁ行こっか。…ところでサーバルちゃん、その格好でどうやって移動するの?」 サ「え?どうするも何も、足をこうやって歩けば…。」 サ「…。」 サ「?」 サ「えぇ~~~っ?!あれっ、あれっ?!おかしいな、動けないよ!なんで!?!?」 か「あぁぁ…。ラッキーさん、さっき、『フレンズの時と同じように活動できる』って…」 ボ「アワワワワワ、ワワワ…。」 か「ラッキーさーん!」 サ「ボスぅー!」 サ「どうしよう…。ごめんねかばんちゃん、私が動けないばっかりに…」 か「ううん、大丈夫。まずはバスに乗って、考えるのは後でにしよう。」 サ「バスまではどうするの?ボスもあんなだし…」 か「サーバルちゃんがよければ、ボクが抱っこして、ラッキーさんと一緒にバスまで運ぶよ。」 サ「わかった!それじゃよろしくね、かばんちゃん!」 か「よいしょっ…」 か「あっ、ラッキーさんは大丈夫ですか?」 ボ「ワワ…。ワ……かばん、ボクは大丈夫だヨ。ゆきやまちほーまでのルートを検索するネ。運転はマカセテ。」 サ(かばんちゃんの腕の中あったかい、あったかい…んみ、むにゃむにゃ…ZZZ) か「降ろすよ、サーバルちゃん。よいしょ…」 サ「ありがと かばんちゃん!あれ、抱っこはもう…終わり?」 か「うん。バスまで来れたから、大丈夫かなぁーって。」 サ「そっか。そうだね。次もよろしくねかばんちゃん!」 か「うん。よろしくね。」 バ「ブルルル…ブォォオオン!」 ボ「バスの準備ができたヨ。ゆきやまちほーまでは、ゆうえんちを経由するネ。」 サ「それじゃぁ、」 か「ゆきやまちほーへ、」 かサ「出発ーっ!」
原作:けものフレンズプロジェクト 今年の5月ごろのYouTube配信でけもフレ沼にはまりました。 アライさんはタヌキじゃないのだ!(唐突)