このスタジオのキャラクターシートです。 https://scratch.mit.edu/studios/51437609/ 【2026年3月16日 追記】 キャラシを作り終えたら↑のスタジオに入れてほしいです。 【作り方】 このキャラシをリミックスして、キャラについて書いてください。 名前:キャラの名前を入れてください。 外見:キャラの外見が分かる絵とかを貼り付けてください。下手でも全然いいので、自分で描いてほしいです。(猫改造、立ち絵メーカー、AI生成とかはやめてほしい) 他の人の描いた絵をバカにする人など、このアトリエにはいないよね? 芸術分野:キャラの芸術分野(油絵、水彩画、彫刻、音楽、小説、写真、とかみたいなの)を書いてください。 性格、特徴など:キャラの性格とか特徴とか、いろいろ自由に書いてください。足りなかったらメモとクレジットのところに書いてもいいです。短くっても全然大丈夫です。 「ようこそ、わたしたちのアトリエへ〜......。だいたいどんな人でも、だいかんげ〜い......。」 【キャラのルール】 ・人外OKです。 ・戦闘特化は非推奨です。戦うなりチャじゃないので。 ・チートキャラ、俺つえーとかは禁止です。戦うなりチャじゃ(以下略)キャラの性格が自意識過剰とかだったらいいけどね。 ・キャラはだいたいみんな芸術家にしてください。それ以外(例えばアトリエのスタッフとか)はちょっと相談しましょう。 「節度をまもって〜......おたがい好きにやろ〜..........。」
「あっめあっめふっれふっれかあさんがアアアアアアアア!!!!!」 うるさいやつである。 「雨!雨だ!遊ぼう!水たまりだ!アアアアア!!!(転倒)」 わりとバカである。 「ご主人は凄いんだぜ!なんか!凄い!優しい!」 ご主人のことが大好き。 ご主人はもうどこにもいないのに、ずっといるかのように振る舞っている。 昔々、あるところに、とある人がいました。 その人は歩くのが好きなものの、普通の人よりも陽の光に弱い体質であり、満足に外を歩くことができませんでした。 すると、それをみかねた知り合いの傘屋が雨の日でも晴れの日でも使える、光を通しにくい傘を特別に作ってくれました。 その人は大いに喜び、真っ赤な紅葉のような色の傘をさして毎日散歩に行くのでした。 やがて、大切にされていたその傘は自我を持つようになりました。自分で動くことはできないものの、その人をご主人と呼び、日々の散歩を密かに楽しみにしていました。 しばらくして、その散歩にはもう一人加わることになりました。その人ともう一人の人はとても仲良く、やがてまた一人、今度は子供が加わりました。 でも子供は子供ではなくなり、その散歩に一緒に来ることは無くなりました。それでも仲良く散歩する二人を見て傘も幸せなのでした。 しかし、その人の散歩の頻度は、だんだん減っていきました。傘は少し心配していましたが、楽観的な傘だったのであまり深くは考えず、その数日に一度、十数日に一度と減っていく散歩の一度一度を楽しむようにしました。 そして、その人が散歩をすることはなくなりました。 傘は、またその人と散歩できる時を心待ちにしていましたが、それが叶うことはありませんでした。 傘が最後にその人を見た時、少しも動かず眠っていました。 傘は足が生え、人の形を作り、一人で散歩するようになりました。 その人がどうなったのか、その傘は知らないのか、知っているが知らないふりをしているのかは誰にも分かりませんが、今も傘はずっとご主人を待っているのでした。 おしまい。