歌詞 "A piece of the cake" 知り得ない事象など砂塵一つない あの日の邂逅までは 過信していた 見上げたエーテル 終わらぬ夢のよう 揺蕩った 「何故」 その問いが 生命を燈す 純欲なその儘 文明の悲願 此岸までと送り届けて 創世の観測者へと 相成る瞬間 科学と夜空の涯てで 那由多 詠うわ "A piece of the fate" 心を解剖して見つめた 剥製のラビリンス 素知らぬ貌で踏み躙った 「何故」 その問いは 呪縛に似ている 誰も居ぬ 伽藍堂 後悔はない しない それが 冒涜ならば 考古学の宿命とは 未来の証人 科学と論理の涯てで 独り 踊るわ やがて識るだろう そして散るだろう 終焉のない世界を 信じた永遠の成れの涯て それを美学と 疑わぬ愚かしさ 厭ではない 「何故」 その問いが 原罪でも 純欲なその儘 文明の悲願 此岸までと 送り届けて 創世の観測者へ 相成る瞬間 科学と夜空の涯てで 那由多 詠うわ (折に触れ) (黄昏れて) 嗚呼 あのエーテル (戯れるあのエーテル 遠く) (”Night slips through again") (この夜へ) (彷徨ってしまえ) この夜の涯てで 踊るわ (矛盾した 願いの宇宙)
リンク https://youtu.be/zV5M_u0yKSY?si=UQDnRbd_IX0-KkZ5 Song by 酔シグレ(楽曲「エーテルの夜」) CV 内山夕実