歌詞 丸めたパンの耳のよう ひとりぼっちの部屋で あなたのいつもいた場所に座ってみる なんだか落ち着かない くまくん聞いてよ心をなぞる 不器用な指が懐かしいんだ くまくんどうして柔らかな傷 塞がらないのこぼれていくよ 夢の中まで ほつれた糸手繰り寄せても 触れて溶けた泣いて それでおしまい 抱きしめた懐かしい匂いは いつかは風がさらう 涙を拭う フェルトのくま あなたはどこか眠たげな 声で名前を呼んで 優しく躊躇うみたいに肩を寄せる 控えめな重さで くまくん聞いてよもう少しだけ いびつな縫い目取れかけのボタン くまくんどうして私はいつも 大事なものを見過ごすのだろう 探してたのに さよならの速度はうたかた ひらり落ちた消えて 見えなくなるの 確かめ合えた絆だけは 今でも詰まってるの 破れかけた フェルトのくま いつか見た夢の中 あと少し手を伸ばせたら そこにいられたかな ほつれた糸手繰り寄せても 触れて溶けた泣いて それでおしまい 抱きしめた懐かしい匂いは いつかは風がさらう 涙を拭う フェルトのくま
リンク https://youtu.be/HvKgK8B8oeU?si=-lgWDk_UDZSfIZbj Song. コレサワ(楽曲「くま」) CV. 南條愛乃