颯希本当に真のリメイクです 今後使いますぜ ========================================= 名前(フリガナ):雷坂 颯希(ライサカ サツキ) 偽名(フリガナ):Chrommium1860 (クロミウムイチハチロクレイ) (ただし偽名で名乗ることはあまりない) 性別:男 年齢:23 種族:人間 身長:175.4cm 体重:70.8kg 誕生日:6月5日 職業:ゲームクリエイターサウンド担当 一人称:俺 三人称:あいつ 二人称:(初対面・名前知らない・敵)お前 (知り合い)そっち (仲いい)下の名前呼び捨て 性格 人前だとメタ発言するくらい陽キャで明るいが、 一人の時だと陰キャみたいで気怠そうな顔をしてる。 優しいが少しキレ性でキレるようなこと言われたらす ぐに「は?」と言ってキレる。また、面倒臭がり屋。 裏切りをしないし許さない。たまに考え事をすること がある(考えていることは過去のところ)。 議論が得意で情報整理能力・推理力・高い頭脳・豊富 な知識を持つ。ゲームも殆ど知ってる(えr除く)。 爆発が好き。困ったらとりあえず爆破思考になる(?)。 あと少しサイコパス(((((((((((( 一緒に行動していた仲間を助けられず目の前で殺され たら異様な雰囲気をまといその殺人犯を死ぬまで無言 で追いかけ、ある程度傷つけた後能力で殺す。 復讐が終わると正気を戻すが、その時の記憶はすべて 無くなっていていつもの性格に戻っている。 二重人格説があるが本人は気づいていない。 口調・口癖 基本的に共通語を用いて会話する。突発的に関西弁が 出てくることがある(ツッコミや焦りのときなど)。 初対面の一,二言だけ敬語だがすぐにタメ口に変わる。 暴走(?)状態では完全の無言。 口癖は「草」「知らんけど」 サンプルセリフ 「俺は雷坂 颯希って言います。宜しくお願いします」 「いやいやどう考えてもそれはあかんやろ(((()」 「あああああお前なんちゅうことしとんねん!!!」 「じゃあとりあえず爆破させようか」 「あいつ強い気がする知らんけど」 「まあどうせ自分馬鹿だから」 能力・武器 大量の爆弾を所持している。 赤い爆弾は指定した分・秒数後に爆発する。 黒い爆弾は衝撃が与えられると爆発する。 暴走状態時は身体能力・頭脳が1.5倍になる。 [再現] 記憶にあるゲームの中のものをどんなものでも具現化 することができる能力。 リロードに5分要する。1スタック(マイクラの64個) など一固まりを一気に出すことも可能。 また、壁抜けなどのバグ技も具現化できる。 ただしキャラクターは不可能。 生成したものは他人はもちろん自分も壊すことができ ない(爆弾など使えなくなるものは例外である)。 発動方法 [再現](生成したい物品名)と唱える。 [無限ジゴク] 暴走状態時にのみ使えるようになる必殺技。 ある程度傷を負った者が対象になる。 異界に送り過去に負った一番深い傷を何度も傷つけら れ最終的にタヒに至る。それが十億年と繰り返される。 十億年後にはタヒ体としてランダムな場所に置かれる。 十億年は現実世界でも異界でも同じ年月を経過する。 ちなみに過去に負った一番深い傷があまりにも軽いと 体の一部分ずつ抉られていく。 異界で他人と出会うことは不可能である。 また、異界内では能力、武器の使用は認められない。 発動方法 発動したい相手に向かって[無限ジゴク]と唱える。 戦闘方法 基本は能力で刀と銃を出し戦闘する。 まず相手の懐に潜り刀で攻撃をする。 その後に一旦距離を取り銃で撃つ。 相手が近距離特化なら黒い爆弾も使う。 過去 二十歳になる前、父親と一緒にコンピューターの修理 をやっていたが、客であるとある組織の重要データを 覗かれたことを知られ、父親を殺されてしまった。 そのせいで一時期引きこもってPCをしていた。 そのため、今でも時々父親のことを考えている。 しかしある時、自身に特殊能力が身に付き、引きこも りをやめ研究員たちを殺しまわり組織を崩壊させた。 この日から暴走することがあるようになった。 大量の爆弾はゲームから取ってきた。 腕にあるバグはゲームのバグを取り除こうと試した結 果こうなってしまった。痛くはなく感覚もちゃんとあ り、普通に腕として機能する。 右目も同じく見えないわけではない。 バグが移ったりなど生活に支障もない。 設定 ・キャラ崩壊しやすい ・偽名で名乗るときは秘密裏でやっていることや何か しらの組織に加入しているとき ・よく自虐する ・愛知県出身。今は北海道に住んでいる ・元素大好き ・クロム一番好きだけど24(クロムの原子番号)は不吉 だと思ってる ・よく景色やLiminalSpaceの写真を撮る ・写真撮るのは好きだけど撮られるのは嫌 ・結婚とか付き合うとか興味ない ・自己主張が激しい人やリア充が苦手 ・驚いたとき・感情的になっているとき・怒っている ときに尻尾が上がる ・ツ ン デ レ () イメージソング:ダウナーウィッチ - 廉様 (中にあり)
なんか伸びないなぁ ========================================= -クレジット- 使用曲 ダウナーウィッチ - 簾様 炎 @aisuTARO様(参考元 @otanntotanntann様) 17custom @b1000-567-sub様 髪型参考元:様 影のつけ方参考元:様 ========================================= -颯希過去編[崩壊]- 今から4年前。 愛知県に「雷坂」という家族がいました。 早くに母を亡くし、その家族は父と息子である青年の 二人暮らしでした。 二人はPCの修理業者をやっており、地域では有名で、 収入はそこそこありました。 青年は幸せでした。 この生活がずっと続くといいと思っていました。 ある日の朝、一人の男性がやってきました。 常連であり父とも仲が良く、 青年とも知り合いでした。 いつものように依頼する男性。 「いつもありがとうね。最近足腰が痛くて大変だよ」 「うちもこれをやってると肩が痛いんですよね」 そんな何気ない会話に耳を澄ませる青年。 青年は大人もいろいろあるもんだなと思いました。 昼。朝の依頼が終わった頃、青年より年上の男性がやってきました。 「重要なデータが残っていたのに急に故障したから直してほしい」とのこと。 父親は快く受け入れ、翌日には完成させると伝えました。 夜。青年はキーボードを分解して遊んでいました。 翌日。昨日朝の男性がやってきました。 修理されたPCを取りに来たのです。 ふと、こんな話題が出てきました。 「知ってるかい?最近このあたりで行方不明になる人が多くなってるんだってね」 「確かに今朝ニュースで見ましたよ。怖いですね」 「しかも狙われるのは20歳近くの人だとか」 「うちの息子にも注意するよう呼び掛けておくよ」 この会話を聞いて青年は社会は怖いなと思いました。 夜。青年はキーボードを分解して遊んでいました。 ___ドチャッ。 鈍い音が耳を貫きました。作業場からでした。 扉に耳を澄ませると、なにやら会話が聞こえます。 「よし、これで口封じは済んだ。全く滑稽だな」 「本当にそうだな。まさか"アレ"が見られるとは」 「だから俺は止めたんだ」「それはそうだな。すまん」 青年は恐怖に感じました。口封じ?"アレ"? 一体何のことか分かりません。 足音が聞こえました。逃げられると思い、青年は扉を勢いよく開けました。 そこにはスーツを着た昨日の男性、見知らぬもう一人の男性、そして___ 無残にも頭を抉られた父の姿がありました。 青年は状況が呑み込めませんでした。 いつの間にか男たちは逃げていました。 何もできなかった自分に苛立ちました。 同時に悲しみが湧きました。 同時に絶望が心を埋め尽くしました。 それ以来、青年は引きこもり、唯一の心のよりどころであるPCをやっていました。 あそこでもっと早く扉を開けていれば、犯人は捕まえれていたかもしれない。 父と一緒にいれば、父は生きていたかもしれない。 でも自分にそんなことができたのだろうか。 自分は扉の前で怖気つき、扉を開けた後も呆然としていた。 ___本当に、自分は父親を救えるはずだったのか? そんな考えが、青年の頭を覆っていました。 父の葬儀に行って以降、外には出ませんでした。 社会が信じられないからでした。 同窓会にも行きませんでした。 同級生から心配するメッセージが届いたが、 「大丈夫」と一言だけ返すのみでした。 ある日のこと、ふと青年は思いました。 もし、あのゲームのアイテムを取れたら、 父親は助かったのだろうかと思いました。 青年は遊び心で唱えました。 「[再現]世界樹の葉」 その時、手元に何かが現れました。 それは、現実にあるはずのない"世界樹の葉"でした。 青年は、能力に目覚めたのです。 本当なら、父親を復活させますが、既に火葬が済んでいるのでできません。 でも、きっと復讐ならできると、青年は思いました。 青年は、扉を開けました。 ここは、人間を誘拐しデータを記録し、研究を行う施設である。対象は主に20歳近くの人々である。 突然、警報が鳴る。 「侵入者ガ現レマシタ。侵入者ガ現レマシタ。直チニ職員ハ対応ニ向カッテクダサイ。ナオ、侵入者ハ20歳近クノ模様。捕獲ヲ願イマス。」 心のないアナウンスが流れる。 俺も対応に向かわなけば。 自動ドアが開く。その先には、無残に散らばった同僚や上司がいた。その奥には、見覚えのある青年。 「もしやあの時の...」俺には心当たりがあった。 前に重要データが残るPCの修理を依頼したあそこの息子だ。きっと父親の恨みだろう。 手には黒いものを持っている。 俺はすぐさま銃を構える。 その時、強い衝撃波、光、音が俺を飛ばした。 何が起きたのか理解できなかった。 青年の...持っている...あれは...爆...弾...? やべ...意識...が...朦朧と... 青年は生まれつきの頭脳を活かし、組織の襲撃に成功しました。 その後、気絶またはタヒ亡した職員らは警察の元へ 「20歳近くの男性を狙う連続誘拐犯」 として警察に突き出されました。 その青年の左目右腕は様子が変でした。 まるでバグったみたいになっていました。 ゲーム内のバグを取り除こうとしてこうなったとのこと。生活に支障はないそうです。 ___その青年の名は、 「雷坂 颯希」