EP__0 RustReload __ここは天界、とっても明るい世界で皆が幸せに暮らしてる……わけもなく、いつもどこかで苦しみの声が聞こえている場所だった、 僕はそんな天界にいる天使、…名前?人間界にいるときは「天斗」、天界にいるときは「盟螺」として過ごしてる、まあ僕には本名がないんだけどさ、 え、何?僕の過去?そんな、人間だった頃のことなんて覚えてるわけないよ、 「あんな苦しみしかなかったことなんてさ、」 …ここ、どこ?お母さんとお父さんは…いない、…暗い、怖い、あ、ここ屋根裏部屋だ、確か僕は悪い事しちゃったからここにいるんだ、 声が出ない、出るとしてもかすかな声しか出ない、ふと床に目をやると自分の足元に血溜まりができてた、まだ生暖かい、それがかえって気持ち悪かった、 1階からここに上がってくる足音がする、扉が開いた、 (母)「アンタ、少しは反省したの?役立たずなんだから少しぐらいは生かしてもらってる親に感謝しなさいよ、」 ( )「ぁ……ごめん..なさい…」 (母)「謝って済んでたらこんなことしてないのよ!!本当に学ばないわね、」 腹部に鈍い痛みを感じた、痛い、 ( )「…」 僕は何も言えなかった、ここで何かを言ったらまた殴られるだろうから、 (母)「はぁ…もういいわよ、あと2時間ここで反省してなさいよ、」 ( )「…わかりました」 そう言って母親はいなくなった、さっき殴られたからまだお腹が痛い、 ( )「………僕のいる意味って何」 ( )「僕はいらない子なのに、」 ( )「役立たずがこんなとこいていいの、」 ( )「なんで___ 僕は立ち上がって屋根裏部屋の窓を開けた、まだ寒い、3月だからあたりまえか、 ( )「ここから落ちたら僕は役立たずじゃなくなる…?」 そう思って窓枠に手をかけた ( )「……」 空中に身を任せた、落ちるという感覚は感じたことがなかったわけじゃないけど、とても新鮮に感じられた、これで救われる、きっと、 体が地面についた、血が流れてる、段々と意識が薄れていった、僕が最後に見たのはまた降り始めた雪と雨が混ざったものだった ___目が覚めた、僕は死んだのだろうか、知らない部屋にいる、あたりを見回すと知らない男の人?がいた (鼎)「あ、起きた、大丈夫?君死んでたんだけどさ、」 ( )「……大丈夫です、あの…ここは?」 (鼎)「天界だよ、簡単に言ったら天使と悪魔がいる世界、」 ( )「…そうなんですか、」 (鼎)「君はこれからここの天使になる、急な話で驚かせるだろうけどね、」 ( )「………?」 (鼎)「ははっwwまあいいよ、君のことは俺が守るからさ、」 その人は「鼎(かなえ)」という人?だった、ただ僕にはその人が「カミサマ」に見えた、 (鼎)「そうだ、これから君の名前は「盟螺(メイラ)」だよ、よろしく、盟螺、」 (天)「……はい、よろしくお願いします、僕の「カミサマ」」 ___これが僕の過去、思い出したくもなかったな、 まあ僕の能力の性質上思い出すことも多いんだけどさ、 …そういえば余談だけどさ、僕って人間の頃は性別あったけど、今無いんだよね、一応男性ってことになってるけどさ、本当にこういう設定好きだよな、僕の制作者(主)って、 …̲̖話̪̖̯ͮͬ̽̈́し̪ͧ̕す̼̪͋ぎ̾́̕た͕͌̾͢͠、̠̿̂̒͌͆嫌̙̺̱̈́だ̘ͩͤ͠、̯͖̰̈́ͦ̔ͧ͒͛思̣͚͍ͨ͛̑̈͒ͅい̨̌̏͒出͙͕̕す̬̜̯͌͠な̧̫ͨ̈́̊͗よ̫̌͡、̜ͪ̏̆̚僕̵̢̢͕̦̲̿ͦ͠の͎̠̙ͦͭ̚͞こ͚͏͚̒͞とͦ͝͏̵ͣ͊ͨ͢、̹̲͕̳͈͂ͬ̄忘̸̴̛͔̥̿͑ͤͪれ͈̮͜͏̳̰̈ͧて̲̂ͨい͌̚͏て̡̱͈̰̌ͧ̓͜よ̱̀ͣ͊́͠、̭̩̻͐̄́̽̚͠ね͇͖͔ͣͦぇ̨̡̧̢̺、̞̟̆天̵̭ͣͥ̉̐̑̚͠使̡̠͚̝͆ͥ͊͠の̋͞僕̖̪…͏̵͎̘ͩ̓͆͝い͙̔ͦや̙̹̞̔̊͋͞、̢͈̝ͭ͛̋「̶͓ͤͬ̅̈̀̀͞廻͓͉̮̊̈́̾͞生̥̈͌̊̄」̝̒̈́、̭̏ͮ̾ …̤͒…̷̦͙̞͂̎ͨ͐͡僕̨̆́͐̔̾̏͢は͓̦̬̰ͥ͐͏̰̝い̹͇ͮ̍つ̡̛̭͒́̓で̵̨̱̻̤̅̆̑も̘͏̎廻͕͇ͦ͒̃ͬ͡生̻͔͇̐̓の̲̉̅͜味̛̘͈̠̖͐̄̑͞方̛̺̾だ̶̪͈̟ͨ͊̊̍か̨̧̲̳̦̞ͧͫ͌ら̠̺͚͉̀́͐ͪ、̡̘̽̆̈́ͧͫ͛い͎̲͈̈́ͩ̄ͧ̓̎つ̼͋̀̀͐͌̃͞だͫͮ̔̐っ̤̌̌ͮ͛͂͒ͭ́て͙͉͙̞͎͌͟͠君̵͔̉̑̋͡͞の̨̻ͦこ̦̪̓ͨ̂ͤと̷ͤͪ͘͢をͤ͊̕守̳ͤ͑る̵̨ͣ͗か̵̧̬̬̤͂̍ͪ̕ら̷̤ͣͪ͐ͅ、̷͙だ̳͙̫̙́͌̿́か͙͉̠̓̑͘͘ら̘̰̞ͩ̾̚全͚̲̄部̗͓͒̍͡忘̝͉̐̃̊̑͌れ̶̗̝̇̇て̂͢
文字化け?あー…解読がんば☆(((