RGM-80-A GM II 運用 陸軍 宇宙軍 航宙警備隊 国境警備隊 装甲 ルナチタニウム合金 出力 1518kw 推力 62000kg 本体重量 40.6t 開発 ジャブロー地球連邦陸軍MS研究所 原型機 RX-79-I プロトタイプ・ジムII 生産数 約5万機(派生機を含む) ・頭部60mmバルカン砲 連邦軍の標準装備。対空、対ミサイル、対装甲車などで使われ対MSでも一定の効果を持つ。 ・胸部マルチランチャー 様々なグレネード弾を発射可能な装備。榴弾、焼夷弾、榴散弾、ネット弾、フラッシュバン、スモークなどを発射可能。 ・肩部3連装小型有線ミサイルポッド ミノフスキー粒子下でもある程度なら誘導可能な小型ミサイル。対MS戦は難しく対車両や斉射で使われ発射後にパージができる。 携行装備 ・ビーム・サーベル 連邦軍の標準装備。高い切断能力を誇りグフなどのヒート武器ごと敵MSを切断する。 ・ロング・ビーム・サーベル ビーム・スピアとも呼ばれるビーム槍。ビーム・サーベルよりも間合いが広い一方で市街地や森林では非常に扱いづらい。 ・ビーム・スプレー・ライフル 連邦軍の標準装備。Eパック方式でスプレーのような見た目をしているがその威力はRX-78-2のそれに匹敵する威力を誇る。 ・ミサイル・ランチャー ジムでも運用されたランチャー。後継機たるジムIIでも弾頭が変更され運用される。特に地上ではミノフスキー粒子が気候の影響を受け誘導兵器が誘導できる場面があるため誘導が可能。有線式なので散布下でもある程度の誘導はできる。 ・4連装ミサイル・ランチャー 速射性に優れるミサイル。使い捨てのミサイルでありミサイル・ランチャー同様にミノフスキー粒子の散布濃度が薄い場面では誘導が可能。有線ではあるので散布下でも誘導は可能。 ・複合型シェキナー 120ミリ機関砲、4連装ミサイルポッドの複合兵器。試作機であるRX-80-Dから流用。 ・ジム・ライフル 連邦軍の標準ライフル銃。対Iフィールドやコロニー戦用でグレネード弾が銃身下に装備されている。当時はビーム兵器が普及し装甲が薄くなる傾向があったため十分有効で100mm弾を使用する。ヤシマ重工製。 ・120mmガトリング砲 高火力の機関砲。主にスパルタンで運用される。 ・ビーム・ランチャー 純連邦製MSの携行用ビーム兵器の開発の過程で生まれたビーム兵器。大型かつガンダムのビーム・ライフルの半分程度の威力しかなかったが改良され実戦で使える威力となった。ガンダムのビーム・ライフルを超える威力を誇り対艦兵器として優秀だった。ジオン公国もビーム兵器開発の際に似たようなものを開発している。 ウェポンラック・システム ・40連装垂直発射ロケットポッド 大型のロケットポッド。絶大な火力を発揮する。 ・120mmガトリング砲コンテナ 制圧射撃用のガトリング砲コンテナ。 ・大推力スラスター D型のジムII・カスタムが装備するものと同型のスラスター。82年に建造されたガンダム試作2号機のデータがフィードバックされた。フレキシブル・スラスター・バインダーにより大気圏内での飛行も可能。 概要 連邦軍が0080年後半〜86年にかけて主力として運用されその後も使われた量産型汎用MS。一年戦争で事実上敗戦しルナツー、サイド7、エジプトを除くアフリカ大陸、メキシコとオーガスタなどを除く北米大陸、トルコおよびイスラエルなどのスエズ運河沿岸部を除く中東、中央アジアなどを喪失しジオンは大国として存在していた。連邦とジオンの冷戦が起き、80年に発動した連邦軍再編計画で量産機候補として挙げられたRX-79-I ガンライト、RX-80-D ペイルライダー、RX-81 ジーラインのうち最終的に採用されたRX-79-Iを元に量産された。陸軍省主導によって開発されたため陸戦用先行量産型モビルスーツが大いに参考にされた結果、ウェポンラックシステムやマルチランチャーを装備する。本機は多数の派生機が製造されたことでも知られる。南部アフリカ解放戦争では地球連邦軍の主力として運用された。多数のバリエーション機が存在する。また、連邦量産機初のムーバブルフレーム採用機である。
RGM-80-E GM II SPARTAN 運用 海兵隊 国境警備隊 装甲 ルナチタニウム合金 出力 1518kw 推力 73000kg 本体重量 40.6t 開発 サナリィ地球連邦海軍海兵隊MS研究所 原型機 RGM-80-A ジムII 生産数 約7000機 固定兵装 ・頭部60mmバルカン砲 連邦軍の標準装備。対空、対ミサイル、対装甲車などで使われ対MSでも一定の効果を持つ。 ・胸部マルチランチャー 様々なグレネード弾を発射可能な装備。榴弾、焼夷弾、榴散弾、ネット弾、フラッシュバン、スモークなどを発射可能。 ・スモーク・ディス・チャージャー スモークを展開する装置。 ・肩部3連装小型有線ミサイルポッド ミノフスキー粒子下でもある程度なら誘導可能な小型ミサイル。対MS戦は難しく対車両や斉射で使われ発射後にパージができる。 ・連装ビーム・サーベル 連邦軍の標準装備。高い切断能力を誇りグフなどのヒート武器ごと敵MSを切断する。スパルタンはシールドに固定装備される。 ・コンバット・ナイフ 振動ナイフの一種。ビーム・サーベルが使えない状況で主に使用される。ヒート・ナイフと近接武器の座を争ったが当時の連邦のジオン系装備を毛嫌いする風潮からコンバットナイフが近接武器の座を勝ち取った。 ・ロング・ビーム・サーベル ビーム・スピアとも呼ばれるビーム槍。ビーム・サーベルよりも間合いが広い一方で市街地や森林では非常に扱いづらい。 ・120mmガトリング砲 高火力の機関砲。主に本機で運用される。ジム・ライフルより速射性に優れる。ウェポン・ラック・システムの120mmガトリング砲コンテナと同型の機関砲を運用する。 ・ビーム・スプレー・ライフル 連邦軍の標準装備。Eパック方式でスプレーのような見た目をしているがその威力はRX-78-2のそれに匹敵する威力を誇る。 ・ミサイル・ランチャー ジムでも運用されたランチャー。後継機たるジムIIでも弾頭が変更され運用される。特に地上ではミノフスキー粒子が気候の影響を受け誘導兵器が誘導できる場面があるため誘導が可能。有線式なので散布下でもある程度の誘導はできる。 ・4連装ミサイル・ランチャー 速射性に優れるミサイル。使い捨てのミサイルでありミサイル・ランチャー同様にミノフスキー粒子の散布濃度が薄い場面では誘導が可能。有線ではあるので散布下でも誘導は可能。 ・複合型シェキナー 120ミリ機関砲、4連装ミサイルポッドの複合兵器。試作機であるRX-80-Dから流用。 ・ジム・ライフル 連邦軍の標準ライフル銃。対Iフィールドやコロニー戦用でグレネード弾が銃身下に装備されている。当時はビーム兵器が普及し装甲が薄くなる傾向があったため十分有効で100mm弾を使用する。ヤシマ重工製。 ・ビーム・ランチャー 純連邦製MSの携行用ビーム兵器の開発の過程で生まれたビーム兵器。大型かつガンダムのビーム・ライフルの半分程度の威力しかなかったが改良され実戦で使える威力となった。ガンダムのビーム・ライフルを超える威力を誇り対艦兵器として優秀だった。ジオン公国もビーム兵器開発の際に似たようなものを開発している。 概要 ジムIIの海兵隊仕様。防水能力などを向上させている。ジムII・カスタムと同様に大推力のスラスターを装備し大気圏内外において機動性に優れている。陸戦向けの仕様であり主に森林や市街地での戦闘が想定され標準装備は陸戦用先行量産型MSと同様の小型の打突兵器として運用可能なシールドを装備する。設計は非常にジムII・カスタムに近い。一年戦争中に存在したジムの熱帯地仕様のプランが流用されている。ジムIIの系列において最強と名高い。ジムIIの武装は全て使うことができる。省かれているがウェポン・ラック・システム自体は搭載されている。ただしスパルタンは基本的に揚陸艦から大推力スラスターを仕様し飛行するためほぼ使われない。宝の持ち腐れ。ホバー能力を付与するプランもあったが結局は採用されなかった。