2nd Album 人の扱い方 小さな石ころ 作詞/未達想太 作曲・声/SUNO AI 歌詞 世界の海を泳ごうとして 誰かに邪魔され溺れている 僕はすぐに海から抜け出すが もう手遅れだったらしい 今日も何事もなく 何気ない日々を過ごす この幸せでもそうでもない 平凡な幸せを 世界は広くて どこにでも何でもある それなのに僕は 心も体も小さい こんな米粒みたいな存在 道端の石ころのように 誰にも相手にされず ただ道を歩んでゆく こんな小さすぎる存在でも 誰かのために生きれると信じて 僕を動かすエネルギーを調達して 意味があると信じて生きてゆく どんなに小さくても 僕はみんなと同じ「生き物」だ 絶対に変わることのない みんなとの共通点だ 世界は狭くて 所々の差が激しい あっちでは幸福こっちでは不幸 それが当たり前の世界 こんな石ころなんか ただ蹴られて転がるだけ そんなことしかできない僕だが 小さくてもいつも踏ん張っている 全てが無駄ではないと信じて 何かを動かすエネルギーになれると信じて 確かめようがないけど 今は信じるしかない こんな小さすぎる存在でも 誰かのために生かされていると想って 誰かを動かすエネルギーを作って 誰かが救われていると信じて生きてゆく どんなに小さくても 僕はみんなと同じ「生き物」だ いつか死に逝く「生き物」さ 一度でも幸福ならそれでいいでしょう 今日もどこかの石ころとして 誰かに蹴られて生きてゆく 自分の生きる理由ではなく 誰かが生きてゆけるために こんな小さすぎる存在でも みんなが見てくれていると想って 蹴ってくれていると想って それを励ましと捉えるしかないと どんなに小さくても 僕はみんなと同じ「人間」だ 歩き、話せる他とは違う「生き物」だ 僕だって誰かと話したい 誰かのために動けているか教えてほしい 世界の海を泳ごうとして 誰かに邪魔され溺れている 僕はすぐに海から抜け出すが もう手遅れだったらしい 今日も何事もなく 何気ない日々を過ごす この幸せでもそうでもない 平凡な幸せを それでも生きて行かなければならない 自分が石ころとして 誰かのエネルギーになることを信じて それを励ましと捉えて 誰かが救われるのなら 自分が役に立てると言うのなら こんなに嬉しいことがあるというのか そう励まして生きてゆこう
ジャケ写/Canva 2026年6月3日作 僕が誰かに認知されているのなら