恋光 8話 「市雄の姉」 好きな娘に連絡するのは緊張するものだ。 でも、大丈夫だよ。 誰でも通る道だから。 「お困り?」 俺の姉、斎藤芽衣。 大学生で、困った時にやってくる困った存在。 今回も事情を見越してやってきたのだろう。 「あ、遠慮します」 「えーーー!」 「いやいや、えーじゃないよ。」 これまで頼ってあげてたからか? 断ったことに驚いているっぽい。 「つーか、なにその顔。」 …変顔やめてほしい。 「代わりに文章作ってあげようと。」 因みになんて? 因みに夢のこととか、好きな人のことなんか、一言も言ってない。 「すk」 「却下」 まじで、地獄耳かよ! んで知ってんだ? 「もー!賢いあなたならわかるでしょ?」 は、なにを! まて!スマホ奪うな! すぽぽぽぽぽぽ! フリップ速っ! 「はい!」 ゑ。 “同じ班になりませんか?” “はてなのうさぎのスタンプ” おいおい…。
うんいや間空いたなぁ。 だし、絵柄が、あ。あ。あぁあ〜。 んもぉー。 横顔がブサイ。 もう自己満でかくことにした。 拡散@karakaragarara-様 #恋光