◆説明 ヘズ級、またはC-110は艦隊型艦でなく、軍用輸送船または強襲揚陸艦、またはエネルギー供給艦、補給艦など、主に地上攻撃か艦隊補助を担うマルチロール艦です 今までの航宙海軍としては異例ながらも円形の船体を持っており、艦体下部の4.5m砲、及び艦載機の射出口が特徴的です。強襲揚陸艦として兵員と輸送機を搭載すること、対地攻撃艦として本艦の兵装と爆撃機を使用すること、艦載機格納スペースを流用して輸送艦として運用することなど多彩な任務に対応しています。ただし、艦体下部には4.5m砲以外の武装が存在しないため、対艦戦闘には注意が必要です。また、機敏な敵性駆逐艦や艦載機に遭遇した場合は即時離脱が推奨されます。 ◆諸元 最大直径:450m 最大速 :超光速 主機 :循環縮退融合炉×3基 補助機 :重核子融合炉×1基 ◆兵装 ・4.5m 陽電子収縮ビーム砲|主砲 ・30cm 四連装陽電子収縮衝撃砲 4基16門|副砲 ・高出力重力波シールド展開アセット ×16 ・重力子スプレッド発射管 ×8 ・286セル VLS ×1 ・汎用兵装格納セル ×64 ・10連装亜空間魚雷発射管 ×12 ・その他対空レーザー/荷電粒子砲多数 ◆脱出機構 脱出ポッド ×14基 またはなし ◆艦載機 有人機・無人機問わず最大135機 本艦の確定座標転送装置を流用した艦載機の空間転移・強襲も可能 ◆主要アビオニクス (Mk.12 自律艦艇操作システム|機体操作) (KI. タイプ23.5 艦艇用搭乗者接続システム|乗員接続) 重力波通信装置|重力波通信・傍受 マイクロ波レーダー|一般的艦艇探知 質量レーダー|質量探知 熱源レーダー|熱的探知 次元ソナー|対次元間潜航船舶 G-35 航法システム|航法 確定座標転送装置|空間転移 ワープ 光学迷彩展開アセット|擬似的な不可視化 →味方艦が質量レーダーを搭載していない場合は注意が必要 次元潜航システム|亜空間潜航 特殊防御システム群|次元ひずみの有効利用 空間潜望鏡システム|亜空間からの通常空間認識 次元キャプチャーフィールド|特殊空間からの強制的な引き上げ 共通装甲プラットフォーム構成艦 ◆派生型 ・C-110 A ...通常型 ・C-110 E ...無人型 ・C-110 G ...要人輸送型 ◆追記 絵がまにあいませんでした