せってい 名前:十三ルエ 性別:女性 年齢:24歳 種族:人間 職業:ブラック企業社員 身長:174.0cm 体重:45.3kg 生年月日:2002/1/10 血液型:B 利き手:右 趣味:無 攻め/受け:後者 一人称:あたい、目上の人には私 二人称:◯◯様 三人称:◯◯様 設定:両親は海外で働いていて自己肯定感が低い。 性格:優しく、努力家で完璧主義。単調作業が苦手。自分なりに頑張ろうとはしているが大体空回りになる。真面目で正義感が強い。他人の評価に敏感で、低い評価や拒絶を受けたりすると一気にやる気がなくなり引きこもりがちにまってしまう。かなり無理していることがあり、怒りたくても強気に言えない、嫌な事があっても何も出来ない。どうしても言わなければならない時はかなり遠回しに言う。 過去: 西暦2148年。 人類は超能力の存在を公に認め、能力者が社会のあらゆる場所で働く時代になっていた。しかし現実は理想とは程遠い。能力者は「便利な労働力」として扱われ、企業は能力を持つ人間を酷使して利益を上げていた。ルエもその一人だった。幼い頃から真面目で優しく、誰かの役に立つことが好きだった。学校では成績優秀だったが、 不器用な性格が災いした。努力しても空回りする。 失敗すれば必要以上に落ち込み、周囲からの評価を 気にしてしまう。それでも彼女は諦めなかった。 「もっと頑張れば認めてもらえる。」 そう信じていた。 …ルエが能力に目覚めたのは16歳の時だった。 ある仲の良いクラスメイトが交通事故に巻き込まれそうになった瞬間を見た。 彼女は無意識に世界を10秒間、 自分の思い通りに書き換えた。 彼女は友人を安全な場所へ移動させた。 だが能力解除後。 右手の感覚が完全に消えた。 医者に聞いても原因は分からなかった。 一ヶ月後に感覚は戻ったが、ルエは理解した。 この能力は奇跡ではない。 代償付きの呪いだと。 …大学卒業後。 ルエは有名巨大企業「ネクサス・インダストリー」に就職する。最先端技術を扱う一流企業。そう聞いていた。 実際は違った。 長時間労働。休日出勤。上司の責任転嫁。成果主義。 能力者への搾取。失敗すれば人格否定。 成功しても当たり前。典型的なブラック企業だった。 …ルエの能力は会社にとって非常に都合が良かった。 電気操作能力は設備管理に使える。 落雷能力は大規模エネルギー実験に使える。 そして何より。世界改変能力。 会社はその存在を知ると彼女を秘密部署へ異動させた。 事故の隠蔽。実験の失敗修正。情報改ざん。 本来起きるはずだった問題を10秒間だけ改変して無理やり解決する。 ルエは何度も能力を使った。 その度に代償を払った。 味覚が消えた。 触覚が消えた。 痛覚が消えた。 聴覚が片方だけ消えた。 平衡感覚を失い、歩けなくなったこともあった。 それでも彼女は拒否できなかった。 断れば評価が下がる。嫌われる。必要とされなくなる。その恐怖が常にあった。だから無理をした。 笑顔を作った。大丈夫だと言い続けた。 …ある日。ルエは会社の極秘計画を知る。 それは能力者を人工的に増産し、企業の所有物として管理する計画だった。 数万人規模の人生を奪う非人道的なプロジェクト。 正義感の強いルエは許せなかった。 しかし上司に抗議する勇気もない。 告発する勇気もない。 逃げ出す勇気すらない。 ルエは苦しんだ。眠れなくなった。 部屋に閉じこもる日も増えた。 それでも心の底では叫び続けていた。 「こんなの間違ってる。」 …だが、反旗を翻すほどの力や勇気はなかった。 …その計画が始まってから3ヵ月後。 今もその事をずっと心の底で叫び続けながら、 そのプロジェクトの実行が失敗する事を願い、 今日も明日もずっと、ずっと。働いている。 能力: -理想郷- 世界を10秒間自分の思い通りにできる。ただし、10秒が経ち世界が戻ると代償として体の何処かの感覚が一ヶ月ほど無くなる。 -雷- 電気を操る能力。連続使用可能。 使用するときは感電させる、熱を発生させて物を斬るなど、ちょっとした汎用性に長けている。 -避雷針- 自身が指定した場所に雷を落とせる。 能力を発動してから落雷までは10秒程かかる。 体力の消費が非常に大きい。 口調: エネルギーが感じられない疲れ切った雰囲気の声 目上だろうが目下だろうが必死に敬語を使う。 口癖: 大丈夫大丈夫… きっとどうにかなる…。 しんどいなー…。 うっ…。 セリフサンプル: 自己紹介: 「…あ、失礼しました、私は十三ルエと申します。ルエとでも呼んで頂ければ幸いです…。」 喜: 「え…やった…じゃない、やりましたね…!」 笑: 「…ふw」 怒: 「…っ。」 悲: 「え…え…えっ…!?」 絶望: 「…あぁ…。」
てぺけです。 レジ袋おいしい #猫改造 #cat