攻撃しないし攻撃できない 自己破滅物体 それは完全なる楽園から追放された最悪の物体。 彼は3日で消し去られたはずの形を刻まれた。(後述) 刻まれた形の名は「ディティヴ」破壊と創造を繰り返す 生まれては、壊れ、生まれては、壊れた。産声を上げることすらままならないほどに破壊と再創造を繰り返す。 ある者は形を目と感じる。ある者は形を口と感じる。 生物は昔も今も考えることを続けてきた。考えることが存在する限り、この物体は無限に再創造を続ける。 再創造、作り替える。ダメージを受けても、自己破壊、再創造を繰り返す。全ては無に帰える。∞に生まれ、0に帰す。あなたはこの究極の再創造の犠牲にならずに済むか? ステータス全値:0 ステータスは∞であり0である。理解のできない力こそ最強と作者は考えている 討伐方法↓ 物体から形を奪うことで機能停止する。イカみたいなポーズになる。 別名集↓ 神 零式 始まりの神と思い日本国内で崇められた。多くの生き物が生贄として死亡した。 The worst disaster 外国では命を刈り取る生き物として歴史に残された。 物語↓ 始まりの神はこの上ない楽園を作った。ここは神達が住むための世界だった。だが、闇に落ちた神は後に禁忌とされるほどの強力な力を作った。それは形である。神達は形を持たず、概念で存在していた。だが、形を作ったことにより急な環境変化が発生。これに耐えられなくなった神は消滅するほどの力。それにより管理のできない一部の形は創造されてから3日間の間に消し去しさられた。残ったものは宇宙に内包される全てくらいだ。完全に消されたはずだった。だが、その禁じられた形の一つは人間に覚えられた。どうやって覚えたのか、どうやって実現したのかは不明。だけれども、その形が刻まれた形は生まれた。その後が上の文である。