OA-T001 ウオック・プネウマ 世代区分:第4世代 開発:E.M.L. 製造:E.M.L.附属第一兵器工廠 瓢箪山支部 ジェネレーター:E.M.L.製10型NEKリアクター2機 頭頂高:18.5m 重量:56t~(武装により変動) 推力:72600㎏(19000㎏×2+8900㎏×2+4200㎏×4) 2122年のE.M.L.発足から半年。所長職に就いたスメラギ・ドウによるOA開発・製造プロジェクト「メリダ計画」における正式量産機。ODⅠ内での機体コンペティション出展を視野に入れて設計された。何よりの特徴は、オリゴ国立大学工学部OAメカニズム学科にてOAフレーム論を修めた所長が現場に赴き、直に設計を行った内部フレーム「メリダ」の高い運動性を存分に活用できるアーマー構造である。またスラスターはバックパック、肩部、脚部に分散配置されており、各個の整備性を上げつつ小回りのききやすい機動力を獲得。 scratchのリハビリで描いたもの。物語で出したりしてくれると嬉しい限り
EOA計画による1世代機リファインはえんぺら軍研に多大なる知見をもたらした。うち一つに、あらゆる任務に対する汎用性の持たせ方がある。もともと我が研究所において盛んだったOAフレーム研究はこれと合致し、新たなる機体開発が開始された。これを「メリダ計画」と呼称している。メリダ計画における1機目、機動性特化の「ホワイトアウト」とは異なった、あらゆる面においての”無難さ”こそがこの機体の特徴である。