◆説明 CS-48型、またはシグルズ級航空宇宙装甲航空母艦は、星間帝国の辺境守備艦隊の主力として宙域火力支援艦をテーマに設計された唯一の航宙空母です。 従来はMU-22やA/FS-48がそのまま辺境領のパトロールから正面戦闘までをこなしていましたが、彼女らは本質的に艦隊型の正面戦闘艦であり、1隻で広大な宙域を他目標同時対処する。という観点で見れば劣る部分が指摘されていました。それに対応するため、艦載機によって常に母艦のレーダー範囲外でも索敵が可能で、かつ打撃が届く艦艇が求められた結果、CS-48が竣工しました。 母艦自体の火力はMU-22に及ばず、脆弱な部類に入りますが、言い方を厭わずいえば”格下狩り”においては絶大な力を発揮するほか、艦隊戦においても主力艦艇群の目としての活動が可能です。 ◆諸元 全長:683.2m 全幅:94m 最大速 :超光速 主機 :循環縮退融合炉×2基 補助機 :重核子融合炉×4基 ◆兵装 ・44cm 連装陽電子収縮衝撃砲 2基4門|主砲 ・高出力重力波シールド展開アセット ×10 ・重力子スプレッド発射管 ×6 ・256セル VLS ×2 ・汎用兵装格納セル ×56 ・10連装亜空間魚雷発射管 ×6 ・その他対空レーザー/荷電粒子砲多数 ◆艦載機 有人機・無人機問わず最大250機 本艦の確定座標転送装置を流用した艦載機の空間転移・強襲も可能 ◆脱出機構 ・脱出ポッド ×15 ◆主要アビオニクス 重力波通信装置|重力波通信・傍受 マイクロ波レーダー|一般的艦艇探知 質量レーダー|質量探知 熱源レーダー|熱的探知 次元ソナー|対次元間潜航船舶 G-35 航法システム|航法 +艦載機補助 確定座標転送装置|空間転移 ワープ 光学迷彩展開アセット|擬似的な不可視化 →味方艦が質量レーダーを搭載していない場合は注意が必要 次元潜航システム|亜空間潜航 特殊防御システム群|次元ひずみの有効利用 マイクロブラックホール展開・制御システム| 防御用ブラックホールの生成・制御 空間潜望鏡システム|亜空間からの通常空間認識 共通装甲プラットフォーム構成艦 ◆派生型 ・CS-48 A ...通常型 ・CS-48 S ...亜空間常駐戦力用