せってい 名前:エル・スルターク 性別:不明 年齢:15 種族:不明 身長:146.2cm 体重:37.1kg 生年月日:2011年11月7日 血液型:不明 利き手:右 趣味:無 攻め/受け:後者 一人称:ボク 二人称:◯◯さん 三人称:◯◯さん イメソン:たぶん終わり 設定:過去に児童労働経験あり。一人親家庭。 母が重度の病気でお空へ飛んでいってしまった。父もいるが、遠くで毎日ずっと働いていて帰る予定はないそう。記憶力が異常に高く、大体の事なら全部鮮明に思い出せれる。治安が悪いスラム街に住んでいる。 昼でも夜でもそこらへんに不審者やギャングが彷徨いており、よく⬛︎⬛︎事件などが発生しているが、警察や県でさえ対処出来ないため無法地帯化している。 性格:優しすぎて真面目すぎる。それのせいで苦しんでいる。非常に大人しい。自分から話すことはほとんどない。トラウマのせいで常に他人に恐怖を感じており、心を開く事はほぼない。 過去: エル・スルタークは、治安の悪いスラム街で生まれ育った15歳の⬛︎⬛︎。 性別は本人も周囲もあまり気にしておらず、ただ「エル」という名前で呼ばれている。 幼い頃から母と二人で暮らしていた。しかし母は重い病を患っており、働くことも困難だった。父は海外で仕事をしていると言われていたが、ほとんど連絡はなく、送金もかなり不定期だった。そのため生活は苦しく、エルは幼い頃から「生きる為に働く」事を当たり前として受け入れていた。 10歳になる頃には、違法な工場で児童労働をしていた。工場では長時間労働や暴力が日常的に行われていたが、エルは文句を言わなかった。言葉を発すれば目を付けられることを知っていたから。 そんな環境の中で、エルは異常な記憶力を発揮するようになる。一度見た顔、聞いた会話、通った道をほとんど忘れなかった。工場の監督者たちはその能力を気味悪がりながらも利用し、在庫管理や人員確認を任せていた。 しかし…、13歳の時だった。病状が悪化した母が亡くなった。 エルは母の最期の表情や声、病室の匂い、窓の外の景色まで今でも鮮明に覚えている。忘れたいと思った時もあったが、その記憶力は悲しみさえ消してくれなかった。 母の死後、エルは完全に一人になった。 その頃から、不思議な能力が目覚めた。 誰かの名前を強く意識すると、その人物に関する情報が頭の中へ流れ込んでくるようになった。住所、交友関係、行動履歴、時には本人すら気付いていない癖まで把握できた。 さらに、探したい人物や物を思い浮かべるだけで、その位置を直感的に理解できる能力も発現した。 最初は恐怖を感じたが、スラム街で生きるには便利な力だった。行方不明者探しや盗品の回収を依頼されるようになり、少しずつ生活費を得られるようになる。 しかしエル自身は、その能力を誇らしいと思ったことはない。 人の秘密を知るたびに、自分が見てはいけないものを見ている気がしたから。 優しく真面目な性格のため、依頼人が困っていれば断れない。報酬を受け取らずに人探しをしてしまうことも多く、スラム街では「静かな探し屋」として知られている。 …現在のエルの願いはただ一つ。 海外で働いているはずの父と再会し、「なぜ帰ってこなかったのか」を聞く事。 その父が今どうなっているかも知らずに。 能力: -情報屋- 指定した人物の情報を得る事ができる。 入手できる情報は体力を使えば使うほど入手できる。 -探知- 指定した物や人物がどこにいるかなどを特定できる。 体力を使えば使うほどどの辺りにあるかを正確に特定できる。 口調:ぎこちない敬語を使う。上の者だろうと下の者だろうと関係はない。 時々言葉が詰まる。よく「…」を挟む。 口癖: 大丈夫大丈夫…。 す、すんまへん…。 あ…。 セリフサンプル: 自己紹介 「あ…、は、初めま…して…エル・スルターク…です…。え…えっと…よろしくお願い…です…。」 喜 「やった…!」 笑 「ふふ…w」 怒 「…やめ…て。」 悲 「え…嘘…?」 絶望 「え…え?そ…そんな…。」 遺 「はは…次は頑張らなきゃ…ね…w」
初めまして、てぺけと申します。 今回は代理さんを作ってみました。 だいぶ下手ですがどうぞ宜しくお願いします。 #猫改造 #cat