◆説明 アストラル級、またはA/FS-88は主力決戦艦として設計された重戦艦です。 強力な打撃力を持つA/FS-48やその他艦艇群は確かに強力であるものの、単艦として決戦兵器になり得るかと問われれば、(少なくとも帝国軍のある種インフレした価値観においては)なり得ないという答えがでる程度であり、新艦隊群は決定打に欠ける状態と認識されていました。 そのため、それら艦艇をムスペルヘイムとはまた違った圧倒的火力と防御力でカバーする、つまり純粋な”戦艦”としての艦艇が求められ、結果としてアストラル級が設計、量産に入りました。 1.5kmという巨艦でありつつもA/FS-48の技術的ノウハウによって最低限以上の機動性を獲得することに成功していながら、位相変換装甲と圧縮複合装甲の二重質量装甲とエネルギーシールドの3段構え、そして循環縮退融合炉4基と補助機の圧倒的出力によって収縮波動砲の安定した速射に成功した唯一の艦艇となりました。同時に大量の陽電子砲が要する電力も安定供給に成功しています(これは他の艦艇も満たしている要件ではありますが) まさしくA/FS-88は旗艦型重戦艦として作られた艦ですが、同時に時間断層の複数保有というアドバンテージを活かした量産に成功しています。 ◆諸元 全長:1,521.8m 全幅:116.9m 最大速 :超光速 主機 :循環縮退融合炉×4基 補助機 :重核子融合炉×5基 ◆兵装 ・72cm 四連装陽電子収縮衝撃砲 7基28門|主砲 ・48cm 四連装陽電子砲 14基56門|副砲 ・高出力重力波シールド展開アセット ×28 ・重力子スプレッド発射管 ×8 →重力子スプレッドの砲弾化に成功したためここは縮小。現状は小型化が進んでいないために72cm級の砲を持つ本艦の専用弾として配備 ・286セル VLS ×4 ・汎用兵装格納セル ×38 ・10連装亜空間魚雷発射管 ×36 ・連装収縮波動砲 ・その他対空レーザー/荷電粒子砲多数 ◆脱出機構 脱出ポッド ×30基| 艦橋脱出機構| ◆主要アビオニクス (KI. タイプ23.5 艦艇用搭乗者接続システム|乗員接続) 重力波通信装置|重力波通信・傍受 マイクロ波レーダー|一般的艦艇探知 質量レーダー|質量探知 熱源レーダー|熱的探知 次元ソナー|対次元間潜航船舶 G-35 航法システム|航法 確定座標転送装置|空間転移 ワープ 光学迷彩展開アセット|擬似的な不可視化 →味方艦が質量レーダーを搭載していない場合は注意が必要 次元潜航システム|亜空間潜航 特殊防御システム群|次元ひずみの有効利用 空間潜望鏡システム|亜空間からの通常空間認識 共通装甲プラットフォーム構成艦 ◆派生型 ・A/FS-88 A ...通常型 ・A/FS-48 S ...亜空間常駐戦力用 ◆追記 絵がまにあいません ゆるして