借りるときはコメ、メモクレ表記お願いします
歌詞 10代で初めて夢抱いたのはプロの野球選手だった 買ってもらったばっかバッドに胸を躍らしては振り回した 憧れていた夢の話はいつしか恥ずかしくなってしまった それは自分より得意なあの人に気づいてしまったから 別に他人より自分が勝っているなんて思っちゃいなかった でもおかしいな優劣を知った途端に胸は踊らなくなった 誰もがいつかは気づいてしまう 大半は折れて終わってしまう 夢を奪ったあの人も誰かに夢を奪われたんだってさ 足掻いて全力でやったって現実はそれなり それを笑って見過ごしたって生活はそれなり 悔いがないくらいにやったって後悔はそれなり 現実に背を向けるな お前のそれは夢なのか 最近流行りのアイドルあの先輩がもう抱いたんだってさ 夢を見せる職業なんてそんなのは嘘つきが使う言葉 現実逃避や疑似恋愛が夢なんて僕は思えなかった 現実と向き合って痛んで光って初めてそれは夢で 好きなことや好きな人も叶わぬならもう嫌いになりたかった 知ってしまえば知ってしまうほどに事実は喉を通さなかった 誰もが本当は目を逸らしたい いっそ開き直ってしまいたい 手放したくない苦しみはきっとあなたの大切なもので 夢を叶えたスターでさえも命を絶ってしまう 逃げ道探してしまう方が賢いかもしれない 険しい選択がいつだって正解と限らない 現実に背を向けるな お前のそれは夢なのか 「才能が」 「年齢が」 「環境が」 「タイミングが」 「金が」 「周りの目が」 分かった、分かった、それなら辞めちまえよ 苦しいなら踠いてしまえよ 最後には思いっきり笑えよ 生きていて一番夢抱いたのは今のこの音楽だった 痛んで悩んで泣いて笑って悔やんでも光を求めて #マイキP