重ね(かさね) 歌詞 (音無しなので自分でyoutubeで聞いて) 思ってたより 遠かったかな 意外とあっという間だったかな 先が見えなかった時も 足だけは止めなかったから 迷ったりしながらもたどり着けたね こんなところまで付き合わせちゃってごめんね どうしても君に見せたい景色があったんだ 何ができるか(すくんだ足) わからないままで(古ぼけた靴を履いたまま) それでもいつだって君の声が響く方に向かって 何もない日々(それぞれ違った場所と) 1つの願いが(歩幅で歩いた道でも) 2つに重なって気づいたら 数え切れない願いと重なった カバンの中 空っぽだったから せめて見栄えだけでも取り繕った 少しずつ変えていく 抵抗も葛藤も強さへ 辞め時なんて今まで無限にあったけど 何者でもない(その度に頭に) 鏡に映った(浮かんだいつかの言葉を) 自分に問いかけたこのままで本当に良いのかって 月のない夜でも(たとえ答えが出ない) 1人の時間も(朝でも止まれない日々も) 心にいつだって君がいた 抱えきれない翳り(かげり)を分け合った この景色が 僕らがずっと 探していたものを 映し出しているようで 君の中での 特別になれたのなら(きっとそれだけで) 見栄えなんてどうでもいいほど(カバンの中身は) 宝物で詰まって 何もない日々(それぞれ違った場所と) 1つの願いが(歩幅で歩いた道でも) 2つに重なって気づいたら 数え切れない願いと重なった 作成:ネクストサウナ 片桐秀一郎