嫌だよ。嫌だね。 自分が嫌だよ。 人生が嫌いなんだよ。 好きだよ。好きだね。 君を愛すよ。 君を一生大事にするよ。 君は何処なの 自分は誰なの 君がいないと無理なんだ 嫌なんだ。 何もかも 何もかも ヤダヤダヤダ ヤダヤダヤダ ヤダよ嫌いよなんなんだ ………… その望み。叶えてあげるよ。罰ゲームで。 大切なものを払ってもらうよ。 「さぁ……こっちだよ。」 サァ……… 目を開けたら。そこには優しい顔の男の人がいた。 「ここは何処ですか……?あ、貴方は……?」 「僕は……リクだよ……君は……?」 「名前なんて、、わからないです……」 うろ覚えで答えても…名前というものすら出てこない。 「じゃあキミは……カズハ……カズハ。よろしくね。」 「リクさん……宜しくお願いします。」 本当に優しい人だった。あれ……君……キミ……アール……?