「僕達の罰ゲーム」 何にもない。はウソ。 何かあるけど気付けないは君たちのことだね。 君たちは今から数え切れないものを支払っていくんだ。 パチンッ(指パッチン) さあ始めよう?僕たちの罰ゲーム。 どこに行こうが君たちは逃げられない運命なんだ。 最高のねずみ取り。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 「ねぇ、僕の姉知りませんか?。え、死んだ?ウソでしょ?違う?なんで……なんで……?僕は何も守れないんだ……。」 「どしたの?」 「あ、ごめん、昔のこと、想い出してた。」 この子は僕の同級生。初めての友達でもあったし、趣味が合うので、話しやすいのである。 僕達の学校生活は幕を開けたばかりだった。 のだが、、ある夜、ひどいことをしてしまったと思った。 何かをして詫びたい。串刺しでもなんでも受けてやる。 そう思った時だった。 「ねぇねぇ。君、罰を受けたいんだったね。じゃあ、最高の罰ゲームをあげるよ。さぁ。おいで。」 僕は嘘かと思ったんだ。 でも、、ウソでもなんでもいいと。罰なら、、受けたいと。 そう強く願った。願ってしまったんだ。 コイツにそそのかされて。 じゃあ次は誰にしようか?