Remora=小判鮫の名の通り、専用の離着艦場所を必要とせず直接対象に張り付く能力がある。 敵に張り付けば、歩兵部隊や工作部隊を直接送り込み、味方に張り付けば救助活動、物資の輸送ができる。 攻撃機運用も行われ、魚雷による対艦、対要塞攻撃を可能とする。 OAと共に進軍し、そのための装備輸送も行える。 武装 mark1短魚雷 105MM機関砲(後部ターレット) 格納庫は爆弾槽としても使用可能
https://scratch.mit.edu/projects/1216500431 https://scratch.mit.edu/projects/1209951368 ↑改カーディナル級およびカーディナル級 改カーディナル級PAB母艦Victorious アストリア級重巡洋艦2番艦のヴィクトリアスの下部艤装を取払い、PABの離着艦に適した構造に作り変えたモノ。 もっとも弱い接続部を守れるようになっている。 アストリア ヴィクトリアス 改カーディナル級の1番艦と2番艦。 2118年、開戦初日から大破しドック入りを果たしたアストリアとその段階ではまだ建造途中であったヴィクトリアス。 アストリアの修復とヴィクトリアスの建艦が終わり、着工式が終わる間も無く、二隻にはある任務が与えられた、第92任務部隊の救援である。 ヴィクトリアスにはある新装備が搭載されていた。 「Remora」小判鮫の意味するある種の攻撃機のようなモノで、デブリ帯を安全に航行し、物資の引き渡しと負傷者の回収を迅速に行える。 以下 アストリア級及びカーディナル級 カーディナル級重ミサイル巡洋艦 全長167m 生産開始 2109年〜 優れた足と、高い火力を持った万能な艦艇として建造された。 重巡としては若干防御力には劣るがそれなりの打撃力と機動力を持ち。駆逐艦部隊に随伴することが多い。 丁型と同時期に開発が始まった。セプテンバー級の設計を一部流用しており、開発自体は丁型よりもスムーズに進行していた。本艦は売り物ではなく、実験的な色合いが強かったが、丁型は一隻一隻が余り収入にならなかっため本艦も量産型決定し、生産が始まった。 しかし、カタログスペックではかなりの性能だったが、実際に運用すると、低いと言われた防御力はさほど気になるものではなかったが、対空性能の脆弱さが明らかになった。これは対空兵装の不足ではなく、本艦に搭載された射撃装置が旧式だったためである。 大きな戦いがなかったため、しばらくはこの状態で生産されていたが、2118年スラヴァとの戦いが始まると急遽、IK級用に開発されていた新型の防空設備を移植、逆に過剰と言われるほど防空性能が強化された。 アストリア級(改カーディナル級) カーディナル級にスラヴァ戦役時の改修型、装甲の強化や対空戦闘能力の大幅な向上が計られた。 レーダー機器や射撃装置が一新され欠点であった防空システムの脆弱さを克服した。 最も最初に改修されたのが四番艦のアストリア。 アウトリアはスラヴァ戦役開戦初日に戦体側面に大量のミサイル浴びて大破、船体が真っ二つに裂け、艦首がない状態で帰還した。修理の際にVLSや対空火器の増設、射撃装置類などを一新し、1ヶ月後に前線に復帰し、一定の戦果をあげた。 アストリアがそこそこの活躍をしたため、カーディナル級全艦に同様の改修を施したが、九月重工が旧型艦の改修以上に新型艦の建造を優先したため、ドック入りした艦艇の多くは改修が急がれず、終戦までの間をドックで過ごすことになった。 アストリアは他のカーディナル級と比べ艦首をはじめ船体の形状がに差異が見られる。 武装(アストリア級) 艦首収束ビーム砲 主砲 50口径20.3センチ連装砲 VLS (300セル 改修後) 長距離魚雷発射管 6基 短距離魚雷発射管 多数 零式機雷投射機 改ポンポン砲 多数 防空用TLS 九年式12.7mm電磁射出砲 十八年式新型イージスシステム 電子線装備一式 輸送艇運用装備一式 またアストリア級の2番艦(カーディナル級の5番艦)であるヴィクトリアスは主砲塔2基などが撤去されPABレモラ3基を装備している。