全長 9.3m 全幅 3.35m 全高 2.6m 搭載人数:3人 装甲 圧延鋼板と複合装甲 増加装甲として複合装甲、爆発反応装甲のうち片方または両方を装着可能 主兵装 120mmライフル砲 副兵装 88式12.7mm車載機槍×1、 04式35mm自動榴弾発射器 ×1(RWS) 86式7.62mm坦克機槍 エンジン 自動変速機付きの電気制御ディーゼルエンジン 行動距離 500~840km 速度 105km毎時(整地) 95km毎時(不整地) 但し追加装甲を付けると5km速度が低下 建造費:1200万USD
基本RB IIでの運用を想定しています 【設計思想】 機甲戦力が歩兵に対し優位を保ちやすいことは広く知られている。一方で、山岳地帯や田園、非舗装道路では進行速度が低下/進行不可能になり、奇襲を受けた際に対応することが難しいことも事実。 そこで、対歩兵・広い範囲の偵察が可能な戦車として、15式戦車をモデルとした初の国産型、S-15型戦車を開発した。 この戦車は第3世代以前の旧式戦車や歩兵に対し優位的に戦闘可能なだけでなく、装甲が軽い分速度が上がり、退避能力が向上。15式戦車よりも火力・速度を強化し、迅速な敵領土への浸透が様々な条件下で可能となった。