小説(まあ主に異脱)で使えそうな表現や文章、単語メモ ほとんどは咄嗟の思いつき 需要ないけど参考程度にどうぞ。 「飛び火で火傷した。」(火事×) 「君が悪い/気味が悪い」 「異端者」⇦なんとなく 「生点への執着、終着」 「あれだけ生きたいと思いながら、肝心な理由が薄っぺらい...なんてこと、ありませんよね?」 「枷脱」 「責任の押し付け合いは嫌いだ。意味がない。蚊帳の外を自ら好んで1人で立っているのに、棘がいくつも自分を刺してくる。人様の内側を土足で荒らしのうのうと安全圏にいるのに腹が立ってたまらない。その割には、少数派を叩き潰す性質が今も残っているせいで、昨日は飛び火で火傷した。傷に塩を塗り合う、馬鹿馬鹿しい話だと。じゃあ、なんで自分は中にいるって言うんだ?答えろよ。」(長文) 「一蓮托生」 「成代」 「やおら、迅零」 「リアリスト」 「模倣品/既製品」 「微かで朧げな力で足掻いても、伸ばした腕は、光を掴めずに沈む」 「一気に記憶が消され、抜け落ちていく感覚。 「何があったか」を思い出そうとする度、ピンポイントで崩れ落ちていく記憶。 無意識に震える手で顔を覆う。 時間が経って残ったのは、本当に僅かな、どうでもいいような情報の断片だけだった。」(異脱) 「薄暗い水音で満たされた水中。」 「揺れ動く抽象的概念」 「靑き漏影」 「溶けてゆく陽炎」 「ピンセットで摘む欠片」 「発条仕掛けの平和遊戯」 「殆ど、殆うい」 「きょう²」(今日/狂) 「斥候隊」 「逃げ散るハツカネズミ」