『現代日本がバブル崩壊後に分裂したら』という僕のIF世界線の地図です。 中立状態やちょうど戦場になっている地域などは灰色、占領下や自治領などは薄くして、それ以外は普通に色入れてます。 1枚目は1994年の開戦当初 2枚目は1996年九州内紛開始直後まで 変わったこと 山梨:日本政府側が完全制圧。 福島・長野・静岡:現在日本政府側と独立派側で戦闘中。 福島では日本政府側優勢。長野では大体独立連合側が、静岡では大井川周辺で停滞。 奈良:京都国が制圧。なお山岳地域では抵抗が続いている。 大分・山陰:山陽帝国が完全制圧に成功。 九州:山陽帝国に北九州市を要求され譲渡(1994年冬) 1996年の九州帝国指導者死去とともに構成地域などの間で主導権争いが勃発。→内戦へ 九州連邦政府(九州帝国の正式な後継勢力。連邦制の導入を掲げている。福岡県内の大部分を支配) 九州立憲政府(立憲民主制を指示。宮崎県を支配。) 九州中枢政府(軍事独裁政権。熊本県と筑後地方を支配。) 〜以上三大勢力〜 九州民主政府(長崎を支配し、台湾や韓国に支持されている) 佐賀地域政府(佐賀を支配する地域的な政権。中立的) 九州人民政府(鹿児島を支配する、中国に支持されている政権) 3枚目は1997年秋分革命直後まで 変わったこと 春分革命で東北北信越帝国が崩壊し北日本臨時民主政権が成立。同国は継戦姿勢を示していた。 4月、大阪民主州が自国船舶への攻撃及び摂津地域との紛争を原因に参戦。 秋分革命:新潟市で共産主義革命発生。 4枚目は1998年終戦後の地図(参戦国関連のみ) 5枚目は1998年終戦時のそのほかの戦争の関連国
とりあえず共有 各勢力の説明(1994年) 日本政府側 日本政府(関東) 日本政府は日本全土の領有を主張しているものの、現時点で実効支配しているのは関東のみにとどまる。開戦後御殿場=箱根=熱海要塞戦を迂回するため山梨へ宣戦布告。 大分・山陰・奈良 同地域では開戦直前の独立派による行政の掌握に失敗し行政機関は日本政府側を支持している。 地方独立派連合 北海帝国(白) 北海道を領域として成立。当初は傍観する気だったが中立宣言していた山梨への侵攻を見て危機感を持ち参戦。 奥羽共和国(水色) 北東北(ただし彼ら的には南東北も)を領域として成立。北海と同盟関係でこの同盟を根拠に参戦。 東北北信越帝国(黄緑色) 南東北・北陸・信越を領域として成立。連合側3大国の一角。軍事の中心。広大な戦線を持つ。 山梨地域政府 山梨は首都圏に近く日本政府に比較的友好的だった。戦争では中立を宣言していたものの日本政府からの突然の宣戦布告で参戦を余儀なくされ、地形を生かし抵抗するも2ヶ月で降伏した。 東海連邦共和国 東海4県を領域として成立。独立派三大国。産業の中心。開戦後要塞戦を迂回され富士市まであっという間に侵攻される。静岡市の陥落が近い。 京都国 京都(自治領として滋賀も)を持つ。独立派三大国。政治の中心。奈良を陥落させた後東海へ援軍に向かう計画。 大阪民主州 大阪(と属国状態の和歌山)では開戦直後の独立派による行政制圧が失敗し内紛状態に一時陥るも、停戦後民主的な選挙を行った結果中立方針が決定。 兵庫県域 日本政府と提携を結んだ摂津に対しそれ以外の地域(播磨、但馬、丹波、淡路)が反発。そのまま戦闘状態へ。 山陽帝国 山陽帝国は開戦直後は傍観を決めていた(瀬戸内海や周辺地域の領有権、独立派連合の一部国家との対立、世論などが原因)ものの、京都国・北海帝国との協約で参戦。山陰・大分を攻略し瀬戸内海・西日本の海の防衛を目指す。 四国 四国では参戦で市民からの支持を失うことを恐れた独立派は日本政府派に相談し日本政府と協議を行い秘密協定を結び中立を宣言した。 九州帝国 九州(大分を除く)ではスムーズに独立派による掌握が行われた。日本政府は大分を脅かされることを恐れて秘密協定を申し入れた。九州側は戦争に参加しないことで戦後は(どちらが勝っても)発言権を得られると考え締結。 沖縄共和国 沖縄は(一部の層にとって念願の)独立宣言をした後米軍の撤退作業を進めていた。(日米安保は日本政府を対象としたものであり沖縄共和国は対象ではないと主張)しかし中国による圧力を受けて親米方針に転換。親中派と親米派で暴動が起きやがて短期間の武力衝突にまで発展した。(親米派を台韓米、親中派を中国が支援)その後親米派が県内主要都市を陥落させた。現在停戦交渉中。