私はクリスタルライト王国で生まれた 元気な女の子、キラリだ 私はキララと双子でいつも仲良く楽しく遊んでいた 数日後 お母さんが病気でタヒんでしまった 私は大好きなお母さんが居なくなってすごく悲しかった そのまた数日後に お父さんが仕事に行ってから帰ってこなかった 私はもう1人だと思った時 キララとサナがいることに気づいた (私は1人じゃないんだ) と思ったその時涙が出た 私はいつも、キララとサナ達と一緒に遊んだ 私は楽しくてお父さんとお母さんのことを忘れてしまった。 そこから数日後、、、、 ある事件が起きた それは お姉ちゃんそうサナが倒れたことだ 私はその時散歩中で王国から離れたところにいた 私はサナが倒れたことも知らずに王国に帰った その時、、きららが私に駆けつけてきた キララ「サナが倒れたぁサナが倒れたぁ!」 何度も言った 私はその言葉に驚いて キラリ「サナはどこなの?」 キララ「病院にいるよ」 私は病院に行ってサナの病室まで行った その時サナがタヒにかけていたその時 サナ「キラリ、、私の宝石箱から好きな宝石を取って、」 私はいきなりの言葉でびっくりした キラリ「え⁉︎何で?それお姉ちゃんの宝物じゃ、、」 サナ「私がタヒんだらきらりのことを守れないじゃない それで私の大切なものをお守りとして身につけて欲しいの」 キラリ「分かったじゃあこのイエローダイヤモンドの ハート型のやつもらうね」 サナはうなずいた 私は王国に戻った その数日後 悲しいことがあった それはただの悲しいじゃない すごい悲しいこと それは、、 サナがタヒんだ事だった 私はキララと一緒に病院に向かった キララは私より足が速いから追い抜かれた 私を置いて行った (それはそうだよねキララの1番の大切な子だもんね) 私は息が切れて歩いて病院まで行った その時キララがサナに抱きついて大声で泣いていた 私はびっくりしてしまった その時私もサナに抱きついた (サナは自分がタヒぬのが分かっていたんだ、、) 私はそう思った その後私はキララと王国に戻った その時キララが王国から出て行った 私が追いかけて行ったら崖だったその下にキララが倒れていた 私はショックを受けて 手足が止まってしまった 「何でキララが、、自殺したの?私を置いて行かないでよぅ!」 私は1人になりたくなかった でも1人になっていた 私はショックを受けながら王国に帰って行った 私は命をかけて生きて行った その時誰かがメールをくれて キララが倒れていた! 今病院に運んでいる」 そう書いてあった 何分後 「キララが意識を取り戻した!」 その言葉に嬉しくて涙が出た 私は全力疾走で病院に向かって行った (良かった、、1人じゃなくて、、、、本当に良かった」 私は病院についてキララの病室に行った その時キララがベットに座っていた 「キララ⁈良かったぁタヒんでなかったんだ」 私はすごいほどの涙が出た キララ「何でキラリが、、お見舞いに来てくれたの? ありがとう!今体も元気だし明日には担任できそう!」 キラリ「明日には退院できるの⁉︎速いね、、(汗)」 私はキララの笑顔を見て安心した。 「本当に良かった……。」 私は涙をぬぐいながら笑った。 キララも笑い返してくれた。 だけど、私の心には一つだけ引っかかることがあった。 (でも……。) (誰がキララを病院まで運んでくれたんだろう?) 崖の近くには誰もいなかったはず。 なのに、誰かが助けてくれた。 その人はいったい誰なのか。