第一章「夜明け」 第一章第一幕「????年6月4日」 周りの木々はナメクジの速さで伸び続け、主を守るように枝が伸びている、回廊は灰色で、ところどころ崩れているところがあってけっして安全とは言えないところだ ???「やっと来たか、ニンゲン」 その骸骨は片目を失いとても似合っているとは言えない ボロボロなシルクハットを被り、、そして余裕を持った 笑顔を見せている、、、失うものがなにもないように。 ニンゲン「・・・」 ???「この世界には何も残っていない、俺とお前だけ だ、、そして、、お前には俺を倒す手段がまるでない」 その骸骨の言ったことは、あながち間違いではなかった ニンゲンの手元にはおもちゃのナイフも、何もなかったからだ、救ってくれる仲間は自分だけ、しかもその自分が持っているのは希望ではなく、絶望だったからだ。 ???「お前はただ道を進んできただけだよな?」 ニンゲン「・・・」 ???「じゃあなぜこんな事になったんだ?なぜ王は俺より先に死んだんだ?」 ニンゲンは骸骨に向かって殴りかかったが、避けられ、 代わりに腹に一発食らってしまった。 ニンゲン「ツッッ、、、」 ???「あまり暴力的にはしたくないのだが、、、仕方ないな。」 次の瞬間、骸骨の周りにいた木々が一瞬でニンゲンの喉に向かって伸びたが、ニンゲンはそれを紙一重で交わした。 ???「さぁ、始めよう」 永遠の夜明けが始まる 次回 第一章第二幕「能力」
いやあ@meekatsuさんへの尊敬が止まりませぬわ!! まるで俺が死柄木でmeekatsuさんがオールフォーワン みたいn((