MBT-Λ初期型(ラグナロク(洛為録))は、軍事部が「都市戦と広域戦闘の両立」を目的に開発した主力戦車。従来のMBT(Main Battle Tank)の枠を超え、電子戦能力・自律制御・高機動性を融合した“複合戦闘プラットフォーム”として設計されている。砲塔上部がスライド展開し、状況に応じて形状を変える可変構造車内AI「ODIN」が状況分析、弾道補正、電子戦を担当 乗員は2名(操縦+戦術指揮)で運用可能 無人モードでの短時間戦闘も可能 主砲は120mm級滑腔砲 副武装として可動式の40mm電磁加速ガトリングを搭載 砲塔全体が低姿勢モードに移行可能で、遮蔽物越しの射撃やステルス行動に対応衝撃時に装甲分子が瞬間的に硬化する新素材を使用している RPG・徹甲弾・レール弾に対して高い耐性 外層には電磁パルスを吸収・拡散するメタマテリアルを採用 静粛走行モードでは赤外線シグネチャを大幅低減 最高速度は舗装路で時速110km、オフロードで80km 近距離ジャミング、通信妨害、敵ドローンのハイジャック機能 車体後部に小型偵察ドローンを4機搭載 ドローン映像をリアルタイムで砲塔照準に反映などもできるすぐれものだが製造に大金が必要なため量産は厳しいとされている
こちらの戦車なんと20億円です。うわ~安っす。