TG-01T/T-103 Tyrant Type103(タイラント T-103型) 全高:約3m 重量:人の体重を知ろうなんてデリカシー無いね 主動力:企業秘密 副動力:企業秘密 兵装:ナックル 腰部液状器官(仮称) 頭部60mm機関砲×2 【機体解説】 突如第一地区東部に出現した謎の「感染した人型兵器」その上位種と思わしき存在。 他人型兵器を大幅に上回る巨大な体躯をもち、その豪腕を以ってしてあらゆる目標を破砕する。 圧倒的な怪力、耐久力、回復力を持ち、銃火器での止めは困難。 本機もまた感染した人型兵器らと同様に独特のIFF反応を放つ、 アンブレラ社にて解析された結果には「XG生命体」と銘打たれたこれらには共通して謎の機械生命体が寄生しており、接触することによって伝染するという特性を持ち、発生源近辺での汚染や対処にあたった兵器群等に無差別に感染してゆく。 このウィルスには無人なのかはたまた機体そのものを生物のように操る機能があり、その効果によってあの巨大な1類人型兵器の体躯を戦闘軌道をとらせるに至っている。 だが個々での知性に乏しく各個撃破の対処が常套となっていた際に本機は出現した。 たった一個体でありながら他とは比べ物にならない理知的な活動を行うことのできる個体であり、機能と体躯の拡張、圧倒的戦闘能力からアンブレラ研究員はこの個体に「タイラント(暴君)」という名称を与え畏れた。 原型である成人男性とはまるで違う姿をしているが、これは後述の液状器官を構成するナノマシン状の機能をするウィルスによって新たに形成、発達した器官の可能性がある、これによって大幅なビルドアップが行われ、副次効果として自己再生能力に近しい機能を有するとされる。 また運動性能や出力が大幅に向上しており、接近すればまず間違いなく破壊されるであろう。 また知的能力も向上しており、射撃の弾道予測等を行い回避及び防御行動を取ることも確認されている。 兵装 ・頭部60mm機関砲 アンブレラが保有する機関砲、タイラントは頭部を押しのける形で新たな頭部が形成されているが、その状態でも射撃可能であるのだ。 ・ナックル 肩部以下が再構成された事で肥大化した腕部、それそのものが兵装となっている、人型兵器の常識を遥かに逸脱した大出力から振り抜かれる拳は文字通りあらゆるものを破壊する ・腰部液状器官(仮称) 腰部からコート状に発生している謎の物体、液状で流動しており、さながらアメーバかなにかのようである。 これらがナノマシンのような特性をもったウィルスの塊であり、流動、変成をすることによって機体の各部再生や流体装甲のような防御手段、攻撃手段として機能する、本機に明確な知性を感じさせる一旦でもある。 【タイラントの軍隊化計画】 2000 1/25 アンブレラ社と協力のもと、治すべきところを直し高度な命令も聞くように再構築、タイラントの軍団ができるのもそろそろのようだ。 2010 12/25 ついに完成したタイラントの軍隊。 最初に出現したタイラントを隊長に任命。その他4体は隊長の部下として任命。 隊長: ヘルメス連邦国軍の高度な命令を聞き、それを部下に伝達できる。 幹部、兵士への命令が可 任務を末候するように再設計した最初の個体 部下(幹部): 隊長の伝達により動く、リミッターが解除されそうになったらその場から離れる、兵士への命令が可 部下(兵士): 隊長,幹部の伝達により動く、リミッター解除まで行きそうになるギリギリまで戦いギリギリになったらその場をさり再生開始 リミッター解除条件 1:上半身の核に100発以上の12.5mm弾が当たる 2015 2/2 新たなる兵器を作成開始に向けてT-103をの量産を再開 タイラントを基準にした新たな兵器(人体実験での作業制作)を開始 2026 2/27 制作にやっと終わりを迎えた、3種類の兵器の制作に成功したが、うち2つはまだ性能テストを終えていない 1[タイラントΩ] ノーマルタイプのタイラントの体にjojoのシュトロハイムのようなものを構築、下半身あが切断されても動く、RPGを食らっても壊れない耐久力(後者は元から) リミッター解除条件 1:上半身の核に100発以上の12.5mm弾が当たる 2:頭部ぼ半分以上を失う 3:上の2つの条件下で当機体が解除するか判断 リッミッター解除状態 損傷した部分の自動再生 殺傷能力の向上 右手を変幻自在に変え、伸ばすことも可 敵を必ず殺す
軍団名シルバニアファミリー