僕はアイス王国の女王から生まれたイーブイ その名前は 【ラピス】 でも僕が生まれた時、事件があった その事件は… 殺人事件だった 僕はアイス王国から遠い場所に避難した。 その時、 後ろから矢が飛んできた。 その矢が僕の頭に刺さった。 その時、衝撃で気を失った………。 あ……あれ?ここどこだろぅ?天国かな……? 目を開けてみるとそこは病院だった。 その時頭が重いなっと思って 鏡で僕の頭を見たら 『ツノが生えていた』 僕はびっくりして倒れた 「な……なんで頭にツノが生えてるの⁉︎」 僕は近くにいた看護師さんに聞いた。 そしたら 「…前、君が弓矢に当たったでしょう その弓矢にはツノが生える薬が塗ってあったんだ だから君の頭にツノが生えちゃったんだよ」 僕はすごく驚いた 僕はツノが生えたことがショックで涙が出た。 「ねえツノって取れないの?ねえ!ねえってば!」 看護師さんは 何も言わずに立ち去っていった 数日後 僕の体調が良くなった 僕はアイス王国に戻ることになった それで戻ったら… 「キャァ!!!!!バケモノ!こっち来ないで!」 と言われた 僕はそれを聞いた瞬間からだか止まった 「え?どうしたの?みんな僕が帰ってきたんだよ? どうしてそんな反応するの? せっかく帰ってきたのに……!! ツノが生えてるぐらいでなんでそんなに言うの? 僕はみんなの味方だよ? ねえ…… ねえってば………」 僕は悲しくて涙が出た… 苦しくてどうしようもなかった 僕はアイス王国から遠い森の中に大粒の涙をこぼしながら入った。 「もう誰も味方じゃなくなったんだっ!!」 「お母さん。ごめんね……?」 「あれ……ここはどこ……?僕はどこにいるの……? 暗くて周りが見えない………いてッ……⁉︎ 僕の足に棒が刺さっていた…… きっとさっきの住民が追い払おうと投げてきたんだろう……。 寒い……‥苦しい…‥‥痛い……… 僕の視線がうっすらと消えた。 バタンッ 『その時』 ???「ラピス‼︎大丈夫⁉︎」 (だ…‥‥誰…………なの……?) そこにいたのは キララとキラリとリーフ 「キ……ララ………キラ……リ…リーフ……… なの……?」 そう。そこにいたのは、ラピスの 大親友の子達。 キララ「そうだよ!みんなでラピスを探しにきたんだ!」 キラリ「大丈夫!??お、お腹空いたでしょ? パン持ってきたから一緒に食べよっ!!」 リーフ「うわぁ!!?大丈夫!??ラピス怪我してる! いま治してあげるからね!!!」 みんなは僕を助けてくれた ラピス「ねえみんな僕のこと怖くないの?」 キララ「え?何が?」 ラピス「僕ツノ生えてるんだよ?」 キララ「そんなの怖くないよ!ラピスはラピスだから そんな怖がっていたら大親友じゃないじゃん!」 ラピス「…王国のみんなからツノが生えてるから嫌われたんだ……だから国から出ていったんだよ」 キララ「そうだったんだ…… でももう大丈夫!安心して!」 ラピス「え?」 キララ「今みんなと旅に出かけてるんだ! ラピスもおいでよ!」 ラピス「いいの……?」 キララ「うん!」 「ありがとう……あっ……でもこのツノがあるから… 歩いたら……」 キラリ「それなら大丈夫よ!!」 ラピス「……え……?……」 キラリ「おーい!キララ!きて!」 キララ「え?なになに?」 キラリ「〜〜〜〜〜!!」 キララ「オッケー!!!」 キララ「ラピス!これをツノに被して!!」 そうキララが渡したのは 水色の帽子 キラリ「これを被せればツノも隠せるよ!だから街にも行けるよ!」 「………2人ともありがとう」 僕は帽子を被った リーフ「今からキャンプしようよ!」 キララ「いいねやろ!」 ありがとう………『 みんな 』 end
リーフ@mosaneko1365 長いよ (アイス王国の王女がこのラピスです。) 今はアイス王国に帰って楽しく暮らしてます) (前はテラスタルはステラだったんだけど なぜか今は氷に変わってしまったのだ〜(((((((((は??)