この年の紅白に出た歌手も少しだけいます。 裏はなんでしょう?この頃のレコ大は年末の少し前にやっちゃってるんですよね。 前年に引き続き大流行のグループサウンズに並び、ムード歌謡やカレッジフォークも前半には出演。 演芸コーナーには前年の紅白にも出場したクレージーキャッツ、この年に「いい湯だな」をリリースしたドリフターズに、1960年代にブレイクした漫才師のWけんじなどが出演。 後半では「ラブユー東京」で遂に日の目を浴びたロス・プリモス、名コーラスグループのダークダックス、「人形の家」で紅白に返り咲きを果たす弘田三枝子などが出演。 さらにムードコーラスの元祖ともいえるマヒナスターズ、演歌版ザ・ピーナッツとも呼ばれるこまどり姉妹のメドレーも。 ラストは布施明と森進一の歌唱で締める。 20時55分に歌唱が終わり21時に終了 歌唱以外にもトークやインタビューなど
スペースorクリックで次。 メジャーマイナー問わず神がかかった曲ばかりが発売された、歌謡曲史でも屈指の物凄い年、1968年を総括できる内容になったのではないか、と思います。一部例外もありますが、この年の紅白に出れなかったアーティストの中で、紅白に出てほしかった!と個人的に思ったものを選出しました。