不明不明不明 博士メモ 彼は失敗作だ。自我が芽生えたころ、暴走し研究所を半壊。3年ほど暴走個体隔離部屋に入れたが監視カメラを確認すると、いつ間にか逃げていた。監視役の4号が見張っていたはずだが………。 博士メモ(更新) −1号、マイナが戻ってきた。戻ってきた途端に0号を狙った。研究所の要であるデータバンクの0号を。あだむが出動して安心したのも束の間、あだむが一撃でやられた。胴部破壊、配線修理困難、頭部脚部全破壊コア半壊。こっぴどくやられた。さらに0号が半壊。データは無事なようだが……研究所全勢力をもって捕獲した。 被害者が3分の2を占めた。なかでもイヴとグリッジが特にひどい。コアが…破壊された。もちろん修理可能だが記憶、データはどうかわからない…… 捕獲したのち、暴走個体隔離部屋にいれ、研究所戦闘員全員に見晴らせた。それからが大変だった。まずは0号の修理。コアの部品1ミリのずれも許されない。1ミリだけで100年分の記憶が掛かってると思っていい。0号が回復し、すぐに他のロボを修理。まずは回復部隊の要の88号、386号。そうして時が経ち、回復には203年程度かかった。反逆者の様子は以前落ち着いている。やはり強靭な力を持ったから電力の消費が大きい。それにより長時間活動できないわけだ。さて…反逆者をどうするべきか、これからみんなで考えなければいけない。