その魂は、人類の希望か、終焉の鍵か。
第一話公開中!! https://scratch.mit.edu/projects/1384482228/ ―――ストーリー ここは、20XX年の日本、未来進行市。 その名の通り、科学技術が地球でTOPになるほど発展している。 ある日、''XENON社''と名乗る会社が未来進行市にやって来た。XENON社は、「守護神(ガーディアン)」というロボットを造りだし、未来進行市民に渡して回った。 主人公は、「自分は造れるから」といい、守護神を受け取らなかった。 数日後、守護神のコードがおかしくなったのか、暴走し始めた。主人公は、阿鼻叫喚の図と化したメインストリートを、自作の作業用ゴーグル越しに冷ややかに見つめていた。 「……やっぱりな。ブラックボックスが多すぎるんだよ、あの機体」 空を埋め尽くすのは、かつて市民を助けていたはずの「守護神」たち。彼らの電子眼は、平穏を象徴する青から、警告を告げるどす黒い赤へと染まっている。 街中に鳴り響くXENON社のロゴ入りアラート。だが、流れているのは「避難指示」ではなく、奇怪な電子音のノイズだった。そんなある日、ある少女が訪ねてきた。 その少女は___ XENON社の社長の娘だった。