目 長鼻目 Proboscidea 科 ゾウ科 Elephantidae 属 アフリカゾウ属 Loxodonta 種 ムーティヒ・エレファント Mutih Elephant 頭胴長(体長) 約6.5~7.5m 尾長 約1~1.3m 肩高 3.2~4.1メートル 体重(個体差あり) 5~10t 最大荷重 体重の30%分(平均)
アトガキ パオーン 連邦陸軍が"国王親衛隊に配備する生物兵器(物理)"としてアフリカゾウを捕獲し研究、開発したアフリカゾウの亜種。 アフリカゾウと比べ皮膚が厚く、機銃はもちろん飛んでくる角度によっては120mm弾などでも軽い傷で済ませることができるほどである。その影響で体重が増加し多少大型化している。 また背中には専用の装備を搭載することができ、迫撃砲から対戦車砲、ミサイルに銃火器、さらには野戦救急車や弾薬輸送などまででき、対応することができる。 軍の人間に従順であり、軍の人間を「優しい恩人」、その他を「赤の他人」と見做し行動することができる。 部隊は群れごとに編成されるため群のメンバーが敵からの攻撃を受けるとその敵の顔を覚え、再度発見した際物凄い攻撃を加える(語彙力崩壊) ムーティヒとはドイツ語で"勇敢"という意味である。