注意!! オリジナル小説です!! なにかがやばいです!(なにが??) うつ表現出て来ます! それでもいいって人は見てください!ダメな人はそっと閉じてね 目が、聞こえない。 耳が、見えない。 言葉も、文字も、知ってるけど、聞いたことは、ない。見たことも、ない。 いつか、目が聞こえて、足が動けて、耳が見えたら 世界は、どれほど汚いのかな。 この土星だっけ………あー違う違う。木星……いや地球…? …べつにいっか、関係あるではないし。 この星?隕石?………は醜い動物を生んで…どう思ってるんだろ。憎んでるかな。でも何も思ってないかも。どうなっても、この星は生きてあることだけ。 きっと、この思いが、この文が、出してるのかも知れない声が、届くことも、送られることも、ないんだろうな。 またいつか、なんて、かけるわけ、ない。いみも知れないのに。 解読できた文の一部。ミミズのような字で、震えた手で書いていたことが分かる。盲目の子がよく、ここまで書けたものだ。