個人的評価ーーーーーーーーーーーーーーーーーーー ◆歌詞についてーーーーーーーーーーーーーーーーー まずわかりやすくするためにヒバナと比べてみましょう。 ■歌詞 ◆ヒバナ◆ 終わんない愛を抱いてたくないの もっとちゃんと不安にしてよ いないないばぁで演じて欲しいの もっとちゃんと応えてよ nanana 「未完成」だって何度でも言うんだ nanana Noを空振った愛の中で ◆日常と地球の額縁◆ 期待しちゃいけないよ 痛いくらいの才能 スポットライト ぶっ壊して 高い高いでどうだい 逃げ道も無いよ ここはただの球面上 期待しちゃいけないよ 痛いくらいの感情 日常の顔は 冷たいなぁ 高い高いはどうだい さぁ、おいでよ ■歌詞終わり 「スポットライトぶっ壊して」「ここはただの球面上」というように革新的な捉え方と作詞センスが伺えますよね。これがwowakaの歌詞センスです。 ◆メロディのセンスについてーーーーーーーーーーー これは言葉では説明しきれないほどいいところがあるんですが、取り敢えず主に「音の跳躍」と「メロディの繰り返しとサビの映え」を説明します。 ◆音の跳躍◆ ワールズエンドダンスホールなど数多くの曲に見られる特徴です。「ホッ↑プ↓ステッ↑プで踊ろうか」というように音が上下することを言いますが、これは「うっせえわ」「シャルル」など最近の曲に見られますが、これはwowakaが作り出した特徴なんですね。 ◆メロディの繰り返しとサビの映え◆ イントロやサビ以外のメロディに見られる特徴ですが、これにより無機質さが演出され、サビで一気に変わることでサビがより映える、といった特徴があります。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
AI解説ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 音楽家・wowakaの歴史は、以下の3つのフェーズで要約されます。 ボカロシーンの変革(2009年〜2011年) 「裏表ラバーズ」や「ローリンガール」など、高速で中毒性の高い楽曲を連発。独自のスタイルを確立し、ボカロP「現実逃避P」として頂点を極めました。 バンド「ヒトリエ」での挑戦(2011年〜2018年) 「人間による表現」を求め、ロックバンド「ヒトリエ」を結成。2014年にメジャーデビューを果たし、2017年には代表曲「アンノウン・マザーグース」でボカロ界への帰還も果たしました。 急逝と受け継がれる遺産(2019年〜現在) 2019年に31歳の若さで急逝。2026年現在も、残されたメンバーによるバンド継続や後進アーティストへの多大な影響を通じて、その音楽的DNAは生き続けています。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 個人的には、今はやる音楽を作るにはwowakaをどう自分の雰囲気に落とし込むかだと思う